甲子園の決勝戦は、再試合となり、結局、早稲田実業の初優勝で幕を閉じた。
再試合は仕事の都合で見ることが出来なかったが、前日死闘を繰り広げた両チームが、
力の限りを尽くしての好ゲームをやったのは、見ていない人間にも簡単に想像がつく。
前日の試合を最後まで見終わった時、涙が出るほど感動を覚えたのは、私だけではないだろう。
特に、最終回早実の斉藤投手が147キロのストレートを投げ込んだ時には、
鳥肌がたった。おそらく彼は、相手に対してより、そのボールを見せることで、味方を鼓舞したに
違いない。今、リーダ論がいろいろな場所で論じられているが、こんなリーダーがたくさんわが国にも
登場して欲しいと、明確にそう思った。
また、この死闘を見ていて、先日からマスコミを賑わしてる、10代のボクシングチャンプを何故か
思い出した。彼とその周りに少しでも、自分達の真摯さを伝えようとする努力があれば、
あそこまでたたかれなかっただろうに、と・・・。
いずれにしても、若い才能のある人達を見ていると、頼もしくて心地いい。
願わくば、大人の都合で彼らの才能を摘まないように、切にそう思うのは、私だけではないだろう。
本日、人間ドックに行ってきました。病院は、物凄い混みようでしたが、
意外にスムースに終了しました。感謝です。20代の頃には、甲子園で活躍する高校球児が、
どうしても年下に見えなかったように、病院に行くと、テキパキと動き回る看護婦さん
(今は、看護師と言わなければならないけど、これではどうも意味が通じにくいです。)
が、実年齢は私より20近く若いはずなのに、年上のしっかり者に見えてしまうのは、
私だけでしょうか?
まぁ、結果は数週間後のお楽しみ、というところでしょうか。
我がマイクロドリームにも、いよいよホームページができました。
本当に時間がかかりました。会社案内や、年賀状も、時間がかかって仕方ありません。
なぜなら、私達はいつも広告のプロを自認しているからです。
そんな、私達が作るホームページや、年賀状などなので、「さすが、表現のプロ!」と
言ってもらいたいという、ヨコシマな気持ちがスピードを遅くするのです。と、まず言い訳から・・・、
すいません。
さてさて、このブログ。20数年間、規制と規制にがんじがらめにされて、CMやイベントを
作り続けてきた私には、難し過ぎます。だって、自由なんですから。自由に語るって、本当に
難しいですね。それだけ、責任を伴うわけですから。
まぁ、そうは言っても、そんなに固く考えても、先に続いていかないので、日々思うことを
徒然に書いていきます。どうぞ、よろしく。