
頭をまるめた、我が社の三武正勝です。ある仕事で、ミスをして
いち早く頭をまるめて出社しました。
確かに、反省を体で表現することは大切ですが、
頭をまるめたからいいだろ、という感じにならないことを、
願うしかありません。
さて、仕事にミスはつきものです。大事なのは、その後の対応では
ないでしょうか。その対応いかんで、その問題は小さくも大きくも
なったりします。
三武正勝の頭をさすりながら、そんなことを考えてしまいました。
毎週、東京と名古屋を新幹線で往復しています。
この1時間半ちょっとが、意外にいい時間だったりします。
本を読みながら弁当を食べ、窓の外を見たり、すこしウトウトすると着く、
という、リラックスタイムだったりするのです。
少し前までは(といっても、5年以上前ですが)
新幹線で、企画をしたり絵コンテを描いたりしてました。
その頃の僕は、車窓から景色を見ることもなく、
季節の変化にも気づかないほど、味気ない毎日だったのです。
ところがある秋の日、コンテ描きに疲れ、窓の外を見た
僕の目に飛び込んできたのは、低い夕方の光に輝く
銀色の田園風景でした。キレイでした。息をのむぐらい、
その景色に釘付けになりました。
それ以来、僕はコンテを描くのも、電話をしたりするのも、
一切やめました。
新幹線に乗っていると、忙しそうに電話をしたり、
パソコンをたたいたりしている人を、
よく見かけます。もちろん、それぞれに事情があるのでしょうが、
そんな人達に僕はココロの中で話しかけます。
「あなたが新幹線の中で、電話の電源を切っても、
パソコンのフタを閉じても、日本はちっとも変わりませんよ」と。

「たきがわ・あずま」と、読みます。我が社の名古屋オフィースに
勤務する、アシスタント・プロデューサーです。
栃木県宇都宮市の出身で、東京での生活が長かったので、
かなりの東京好きです。
個人情報保護法で、このブログで詳しいことが書けないのが、
かなり残念なぐらいの人物です。(写真がこうして載ることも、
かなりこの法律に抵触してますが・・・)
彼は、なかなかのアイデアマンです。そのアイデアが、全て実現
すれば、我が社もかなり儲かるのではと、思っています。
昨日、今我が社がブランドコンサルティングさせていただいている
ブランドの試食会がありました。
このブランドは、海外向け(特にアメリカ)に開発されたものです。
彼らのテイストを考慮しながらの、商品開発はなかなか大変です。
「ジョンになったつもりで・・」とか、「メアリーなら・・」とか言いながらの、
テイステイングです。1月のサンフランシスコでの、フードショウーで
デビュー。もしかしたら、そのころにはスタッフみんなの顔が、
アメリカ人になっているかも、です。
ものゴコロついたころから、拓郎のファンでした。
淡い恋をした時には、「マークⅡ」が胸に響きました。
受験に失敗した時には、「明日に向かって走れ」が、
僕に勇気をくれました。
2006年9月。あの拓郎が、かぐや姫とつま恋に帰ってきました。
でも、残念ながら、仕事でつま恋に行くことはできませんでした。
そして、テレビ放映。またまた残念ながら、海外出張で見ることが
出来ませんでした。本当に残念でした。
そんな折、作家の友野康冶氏が、VTRを貸してくれました。
大げさのようですが、涙がでるほど嬉しかったです。
そのVTRを見て、また涙。まったく涙腺が弱くなったものです。
そう言えば、僕の憧れや目標は全て団塊の世代の方々でした。
コピーの師匠である魚住勉さん。演出家としての目標だった
結城臣雄さん。そして、広告を教わった郡家淳さん。
皆さん、団塊の世代な方々です。
昨年末、久しぶりに郡家さんと飲みに行きました。その時、
次は魚住さんを誘おうと言ってたのですが、
実現出来てません。結城さんも含め、4人で会えたらと、
つま恋を見ながら、しみじみ思ってしまいました。

本日は、ZIP-FMさんのゴルフコンペでした。
おなじみの、榊ちゃん(篠原ともえちゃんの事務所の社長)と、
早川ちゃん(ビバラジオの取締役)という仲良し組みに、
EXILEの事務所の副社長の森さんと、ラウンドしました。
初めてご一緒する森さんには、ご迷惑をおかけしましたが、
本当に楽しいゴルフができました。
特筆すべきは、森さんのアイアンショット。素晴らしい、
キレアジです。
今度は、4人でプライベートで行きましょう、と約束をしました。
必ず、実行したいですね。