ものゴコロついたころから、拓郎のファンでした。
淡い恋をした時には、「マークⅡ」が胸に響きました。
受験に失敗した時には、「明日に向かって走れ」が、
僕に勇気をくれました。
2006年9月。あの拓郎が、かぐや姫とつま恋に帰ってきました。
でも、残念ながら、仕事でつま恋に行くことはできませんでした。
そして、テレビ放映。またまた残念ながら、海外出張で見ることが
出来ませんでした。本当に残念でした。
そんな折、作家の友野康冶氏が、VTRを貸してくれました。
大げさのようですが、涙がでるほど嬉しかったです。
そのVTRを見て、また涙。まったく涙腺が弱くなったものです。
そう言えば、僕の憧れや目標は全て団塊の世代の方々でした。
コピーの師匠である魚住勉さん。演出家としての目標だった
結城臣雄さん。そして、広告を教わった郡家淳さん。
皆さん、団塊の世代な方々です。
昨年末、久しぶりに郡家さんと飲みに行きました。その時、
次は魚住さんを誘おうと言ってたのですが、
実現出来てません。結城さんも含め、4人で会えたらと、
つま恋を見ながら、しみじみ思ってしまいました。
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