
日本人以外の人達に、本当においしい和食を届けたい。
しかも、自分の家で簡単に作れて、食べれる和食ー。これこそが、
GEISHAのコンセプトです。
和食というセクシーなものを、どのように表現するか?
ロゴは?パッケージは?そして、メッセンジャーであるタレントは?
昨年の夏から始まったプロジェクトは、とてもハードなものでした。
そして、行き着いたのは、おいしいものをケレンミなく、伝えようという、
コミュニケーションコンセプトでした。
たった数日間の展示でしたが、手ごたえは上々でした。

川商フーズの尾上氏と小和田氏です。
特に小和田氏とは、3年前に撮影で行ったミシガンで出会い、
こうして仕事をご一緒できるなんて、運命を感じてしまいます。
ミシガン州のアナーバーと言う町で出会い、ブランドについて
熱く語ったのを覚えています。20年以上、CMの演出をしていて、
気になったのは、その商品や企業のブランドでした。そして、
ブランド作りから、表現までできる会社を作ろうと、決心したころでした。
当時の小和田氏は、商社の駐在員としてミシガンにいらっしゃいました。
そして、驚くことに出会って約半年で彼は転勤で日本に帰ってきたのです。
たぶん神様が、一緒に仕事をしてみろ、と、おしゃったとしか思えません。
そして、尾上氏。小和田氏を通じて知り合うのですが、氏の暖かさと、
クレバーな判断は相当なものです。
でも、合羽橋で陶器を買って来た時の氏には、これまた驚かされました。
この二人を中心に、新しいGEISHAのブランド作りは、スタートしました。

この写真は、ホテルの窓から撮ったものです。
それにしての、かなりの時差ボケで、毎朝5時に目が覚め、
何と、ウォーキングを毎朝してしまいました。本当に健康的な
旅です。また詳しく書きますが、フィッシャーマンズワーフから40分
かけて歩いたりもしました。これも、時差ボケのなす技なのでしょうか。

帰ってきました。サンフランシスコから。休煙中の海外出張は、
本当に快適そのものでした。
さてさて今回は、100年も続く「GEISHA」というブランド
(和食のブランドなのですが・・)を、リニュアルして始めて
フードショーに出すということで、サンフランシスコに行ってきました。
ブランドコンセプトから、新しいパッケージデザインまで、
マイクロドリームでやらせていただきました。
と言うことで、その詳しい話しは、明日のココロだ。(ちょっと、
古いですか?)
お蔭様で、まだまだ休煙続いておりますよ。
そして、休煙して初めての海外主張に明日から出かけます。
今までは、飛行機に乗るのが、というよりも、飛行機の中での
禁煙がかなり大変でした。本当に大変でした。
その大変さから開放されて、サンフランシスコに行ってきます。
ただ、言っておきたいのは、禁煙の国アメリカに屈服して休煙を
しているのではない、ということです。
文化も歴史もない、そんな国に言われる筋合いはない訳で・・。
(まぁ、そこまでアメリカを毛嫌いすることもないのですが・・・)
と言うことで、1週間ほど行ってきます。
帰国して、いろいろアメリカでの話し、ブログでします。おたのしみに・・。
この1月で、49歳になった僕は、休煙を思いついてしまいました。
33年間、1日3箱~5箱吸っていたので、かなり大変だと
思っていたのですが、意外と大丈夫そうです。
まぁ、まだ始めたばかり(一週間ぐらい)なので、大きなことも
言えないのですが、休煙するといいこと一杯ですね。
まず、血行がよくなったのか、肩こりがらくになりました。
新幹線は、禁煙車両で空気がきれいです。そして、大好きな
デニーズも禁煙スペースで、おいしくいろいろいただけます。
さて、この休煙。いつまでつづくのでしょうか?
ついに見ましたよ。いい映画でした。しかも、アメリカ人達が
撮ったことに、軽い感動と嫉妬を覚えてしまいました。
二宮某君のお芝居も、よかったです。
まだ見ていない人のために、多くの感想は控えますが、
日本人として、人として、この映画は見るべきだと、
強く思いました。

目黒から、日本橋に引越しして約7ヶ月。やっと生活にも
なれてきました。その辺りは、おいしものがたくさんあるよ、と
聞いていたのですが、何がどこにあるのやら、さっぱりでした。
でも、さすがに少しづつ見つけていますよ。
写真は、玉ひでの親子どんぶり。柔らか卵が、とろーりしていて、
なんとも言えません。そして、軍鶏の歯ごたえ。いいですよー。
お値段は、少しお高いですが、このうまさなら仕方ないと思うのは、
僕だけではないでしょう。