さいたま市にある、彩の国芸術劇場に行って来ました。蜷川行雄さん演出の舞台に出ている中川晃教君の事務所の社長、高屋さんとの打ち合わせのためです。
思ったより首都高が空いていて、銀座から40分程度で着いてしまいました。
住宅街にいきなり大きな劇場が見えた時には、少しびっくりしてしまいました。
今日書きたいのは、そんな劇場にびっくりしたことでなく、帰りの首都高で発見した、今どき珍しいBABY IN CARというシールが貼ってある車のことなのです。
高屋さんとの打ち合わせを無事済ませ、首都高に乗り池袋あたりだったでしょうか、急に混みはじめ車はノロノロ運転になってしまいました。
その時、その車は隣の斜線から、突然僕の前に現れたのです。もちろん僕は、そんなに了見の狭い男ではないはずです。基本的には、いつでもこちらの斜線に入れてあげるどりょうは持ってます。
でも、BABY IN CARはいけません。それを見た瞬間、僕は吸ってたタバコを落としそうになりました。
もちろん、今どきそんなシールを貼ってるのも、珍しいのですが、そこから発せられる、赤ちゃんが乗ってるのだから、ほらほらどけどけ、という精神が気に要らないのです。
本当に自分勝手にも程があると思うのは、僕だけでしょうか。
僕の思考から言うと、ヤクザが「ヤクザ乗ってます」というシールを貼ってくれた方が、よっぽどいいと思うのですが・・。
そんなことを考えるのも、暑さのせいでしょうか!!
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