今日も相変わらず、レコーディングです。
かなり思い通りの楽曲が完成しそうなので、うきうきしてしまいます。
それにしても、夏から続いている仕事を、暑い暑いと言いながらやっていたら、昨日からいきなり気温が下がり、あっという間に秋になったという感じです。
季節というのは、知らず知らずのうちに移り変わって行くのが美しい訳で、こうも極端な変化をされると、体もココロもいささか拒否反応をしめしてしまうのは、僕だけでしょうか!!
ところで、このブログを読んでいただいている方が、凄く忙しそうで大変ですね!!と、先日その方とお会いした時に、そうおっしゃいました。
確かに、僕としてはバタバタしてますが、本当にお忙しい方に比べたらまだまだです。
しかも、マイクロドリームとしては、そんなに忙しくないです。
まだまだ、遊んでいるスタッフがいるので、お仕事お待ちしています。(すごく、経営者的発言になりました。すいません。)
さて明日から三日間連続で撮影です。(結局、忙しいのかしらん・・)
頑張ります!!

いよいよ今日から、中川晃教君のレコーディングが始まりました。
情報解禁日がまだなので、まだ詳しくは書けませんが、凄いメンバーでレコーディングしています。
ところで、北別府さんの本、好調なスタートをきったみたいです。ありがたいことです。
出版記念パーティは、10月5日に広島のリーガロイヤルホテルで開催されます。僕もスケジュールをやり繰りして、出席するつもりです。
今日のレコーディングは、思ったより早くすんだので、神田の昭和に顔を出しました。榊ちゃん、カーネルさん、京元さんと会えて、リフレッシュできました。ありがとうございました。
明日はレコーディングは休みですが、午前中は別件でスタジオ作業をして、午後からロケハンです。
明日も、頑張りましょう。
福田さんが、総理になりました。このことがいいことなのか、悪いことなのか、ここで論ずる気はさらさらありません。
しかしながら、昨日の安倍さんの記者会見は、寂し過ぎました。
志し半ばで力つきた彼の目は、虚ろでした。本当に残念で、無念だったでしょう。
確かにダメな総理でした。頼りがいのない総理でした。でも、日本という国のために、この人は体を壊すまで頑張ったんだよなぁと思うと、僕も少しだけセンチメンタルな気分になりました。
いつまで経っても、頭の悪い学習能力のないマスコミは、一年前に政界のプリンスと囃し立てたことも忘れ、「安倍ではダメだった」の一点張り。せめて、ご苦労様の一言ぐらい言ってあげても、バチはあたらないと思うのですが・・。
もしかして、彼が言いたかった「美しい国」と言うのは、結果がどうであれ、一生懸命頑張った人に「ご苦労様」と言える、つまり武士道の精神を持とう!!と言うことだったのかもしれません。
少しでもそんな世の中になれば、安倍さんが総理になった意味も、多少はあるというものです。
最期に安倍さん、本当にご苦労様さまでした。

本日くらいから、店頭に並び始めます。
不器用で真っすぐに生きた、男の半生。必ず感じていただけるものがあると思います。ぜひ、よろしくお願いします。出版元は、グラフ社です。
さてさて、連休明けの火曜日です。結局僕は、一日も休むことが出来ませんでした。常日頃ダラダラと毎日を送っている僕にとって、これだけ休みのないのも、ある種新鮮でもあるのですが、体がいつ悲鳴をあげるのか、いささか心配でもあります。(弱気ですかね)
本日は、日帰りで名古屋に出張して、23時に東京で最期の打ち合わせという、呆れたスケジュールです。
そんな時、呪文のようにつぶやきます。「それでも逃げない」。なんてね!!
今日は、ペニーレインのライブに顔を出し、日比谷野音での高中正義さんのライブに、中川晃教君と一緒に行って来ました。
仕事とは言え、音楽が好きとは言え、やはりライブのはしごは、結構きついです。
その後、中川君の新曲のジャケット写真の撮影打ち合わせを、カメラマンの方も交えて、3時間近くやりました。
さて、このブログでまだ具体的に書いてませんが、中川君の今度の新曲をプロデュースします。
情報解禁は10月10日なので、まだ詳しくは書けませんが、なかなかの大掛かりなプロジェクトです。
週明けから、レコーディングに入ります。

僕達の仕事の中で、とても大切な仕事のひとつに、ロケハンという仕事があります。
ロケーションハンティングを略した言葉なのですが、イメージ通りの映像を撮るための、撮影場所を探す作業のことです。
簡単に見つかることもあれば、長い時間をかけても見つからないこともあります。
かなり前の話しになりますが、同じ撮影のロケハンのため二回渡米したこともあります。
それぐらい、撮影隊にとってロケハンというのは、大切な作業なのです。
前置きが長くなりました。そんなロケハンを、昨日も一日かけて行いました。今回は、運よく一日でイメージ通りの場所が見つかりました。本当によかったです。
写真は、隅田川の近くをロケハンしている僕たちです。
世間は連休のさなかですが、どうやら僕たちには、10月の末ぐらいまで、休みは取れそうにありません。
昨日の編集、結局今朝の5時半までかかってしまいました。
それから、家に帰ってシャワーを浴びて、病院で検査をするのは、いささか常識を逸脱していると思い、人間ドックを延期してしまいました。
まぁ、前日夜の9時から絶食。と、人間ドックの手引きに書いてあったのですが、夜中の2時過ぎにスタッフのラーメンを啜る音に我慢仕切れず、ついついラーメンを口にしたのも、大きな原因となっています。
おかげで、午前中のスケジュールが空き、オフィスでデスクワークができました。と言っても2時間くらいですが・・。
さて、次のチャレンジ日は、10月の中旬です。今度は慎重に、前日に撮影も編集もない日を選びました。
すいません。ブログで書くような話題では、ないですね!!

おかげさまで、今日も編集室にいます。
インフェルノという、合成が得意な編集室です。
MAが23時からなので、本日も帰宅は明日になりそうです。
明日は人間ドックなのですが、こんなに多忙の時に検査に行くのは、いささか不安ですが、しっかり検査してもらって来ます。
それにしても、やっと朝晩が涼しくなりました。
昼間の暑さには、まだまだ閉口してしまいますが、夜はやっと寝苦しくなくなりました。とは言え、ここ最近寝れるのは早朝ですが・・・。

久しぶりに休日となったので、大阪にエレンディラを見に行きました。蜷川幸雄演出、中川晃教君主演の話題の舞台です。
必ず見ると中川君と約束していたのですが、東京で見ることができなく、さらには名古屋でも見れず、今日終演を迎えることになり、慌てて大阪まで見に行った、というのが本音のところです。
4時間の大作と聞いていたので、果たして飽き性の僕に我慢できるだろうかと、心配しながら行ったのですが、中川君達の素晴らしい演技と、初めて体験する蜷川マジックにすっかりやられ、あっという間の4時間でした。
それにしても、計算された蜷川演出は素晴らしいです。演出家として、本当にいい勉強をさせていただきました。
最後に、エレンディラ役のMINAMIさんにも、かなりやられました。

今日もスタジオに缶詰で編集です。先程までやってたのに・・、というイメージです。
「昨日は今日帰ったので、今日は今日中に帰ろう。」が、編集室で最近よく会話に出てきます。まったく、人間のバイオリズムを無視したような話しです。
写真左の日本で一番忙しい妊婦と言われている、「つかはらりえ」も昨日は熱を出して、ダウンしてしまいました。
ロケが続き、遠征も続いたので、疲れが出たのでしょう。明日からの連休はゆっくり休んで欲しいものです。
写真右は、デスクの「なえだのりこ」。スタジオに届けものをしてくれました。彼女は憧れるほど、自分のペースで生きています。先月も、インドにプライベートで、旅行に行って来ました。
マイクロドリームには、本当にいろんな社員がいます。しかし、我社の女性社員は、どうして名前がヒラガナが多いのでしょうか!!

今日も朝までコースになりそうな、編集室。この時間になると、ついついテンションが上がってしまいます。
制作の森川君は、深夜の買い出しに出ていき、写真の加藤プロデューサーと、編集アシスタントの古川ちゃんは、残り少なくなったエネルギーを使って、いい笑顔を作ってくれました。
ところで、編集や撮影の時の買い出しは、この業界の新人にとっては、一人前の業界人になって行くための登竜門でもあるのです。
この買い出しは、センスが試されます。最初からセンスのいい新人は、すぐに戦力になりますが、そうでない人は、何年経ってもそれなりの仕事しか出来ないみたいです。
さて、若い頃の僕はどうだったのかと、深夜の編集室で、ふと思ったりしました。

撮影が続くと、今度は編集週間。
今日から三日間編集室に缶詰です。
隣はエディターの浅野ちゃんといいます。今回で僕との仕事は5回目らしいのですが、若いのになかなか優秀な編集マンです。(女性だから編集ウーマンでしょうか)
今、深夜の0時半ですが、今日は果たして何時に終わるのでしょうか!?
それにしても、最近は優秀な女性が増えてます。男性も、頑張らなければね・・。

スチールカメラマンの山路和徳さんです。1番仲がよくて、1番リスペクトしているカメラマンです。
僕と同い年で、カズちゃんと呼ばせてもらっています。
カズちゃんとは、15年以上のお付き合いになります。彼とはタレント絡みの仕事が多く、久宝留理子、一色紗英、ちはる、奥野史子、篠原ともえなどを撮影してもらいました。
もちろん、カメラマンとして、本当に超優秀ですが、彼の人間性は素晴らしいものがあります。
そんなカズちゃんと、久しぶりに撮影をしました。
相変わらずの熱さで、モデルさんをのせ、そこに漂うグルーブ感をあますことなく、表現してくれました。さすがです。

今日は名古屋のスタジオで、タイキコーポレーションさんのCMの撮影でした。
合成もののCMで、結構複雑で大変な撮影でした。
写真は、撮影が終わってからの記念撮影。左からヘアーメイクの西川さん、スタイリストの石川さん、そして一人おいて、タレントの上矢さんです。
美女と野獣のような図ですが、多くの男性スタッフに冷やかされながらの一枚です。
まぁ、たまにはこんな役得があってもいいですよね!!

明日、名古屋で撮影のため、カメラマンの山崎さん、照明の芳澤さんと、早めに名古屋に入り、プロデューサーのリーダー(加藤さん)の車で、ゴルフに行きました。
天気もよく、楽しくラウンドをしたのですが、その帰りに自慢のランドローバーが故障してしまいました。
過去、山崎さんがこの車に乗ると、何度か故障しているので、今回もまた山崎さんのせいだと、みんなから批難されるはめになりました。
山崎さんとしては、濡れ衣だと、さかんに抗議するのですが、誰かを犯人にしないと、話しとして面白くないと思ってしまう僕達は、15年近くこのチームで、日本のみならず世界各地で撮影してきた、仲良しチームです。
近頃では、演出家の僕が音楽やブランドコンサルタントの仕事が増えたため、以前ほど撮影をしなくなったので、このチームで動くことが少なくなってきましたが、いつまでもいつまでも、付き合っていきたい愉快な仲間達です。
先々週から、先週にかけて「8日間連続新幹線ご乗車記録」を樹立した僕は、今日もまた新幹線に乗ってます。
このブログでも、いろいろ新幹線について書いてきましたが、今日は「隣り合わせの人」について書いてみます。
まず、1番いいのは、となりに誰もいないこと。これが基本となります。旅は道連れ、と昔の人はいいましたが、新幹線移動を旅と思ってない僕には、その言葉はあまり関係なく、となりを気にしなくていい空席が何よりです。
次にいいのが、細身の比較的若く見える男性。自分のことを棚に上げて、言わせてもらうと、太った人がとなりにくると、圧迫感で、寝てても、すぐ目が覚めてしまいます。
そして、この「若く見える」が意外に大事で、自分を若く見せようとしている人は、マナーも比較的スマートで、仮にパヒュームなんかをつけてても、厭味のないものをつけていらっしゃいます。
やはり、1番困るのは、オジサンのポマードの匂い。なんでこんなものを売るんだ、とメーカーをも訴えたくなります。
こんなオジサンは、態度も大きく、油断していると、携帯で電話をしたりします。
次にいいのは、品のいいそれなりの女性。若くて綺麗な女性だと、寝ているふりをして薄目を開けてしまう自分が滑稽だし、もし話しかけられたらどうしようと、絶対ありえない妄想を繰り広げる自分が悲しくなるから、それなりの女性がいいのです。
もちろん、化粧の匂いのきつーい女性、とくにオバサンは論外ですよね。
今僕は、東京から名古屋に向かっているのですが、となりには、おそらく僕と同年代の男性が座ってます。
はっきり言って、見た目はオジサンです。態度は大きいし、なんか香水の匂いはくさいし。しかも、吸ってるタバコも目にしみるほど臭い。目にしみるほど臭いなんて、日本語になってませんが、それほど臭いわけです。
こんな時は、本当にやり切れない気持ちになってしまいます。
ところで僕は大丈夫だろうかと、ここまで書いて、そう思い始めました。
もちろん僕も、見知らぬとなりの人から見れば「隣り合わせの人」です。たった数時間だけですが、こんな人がとなりでよかった!!と思われるようにしたいものです。
そう言えば、新幹線には時々不思議な人が乗ってます。次に新幹線について書く時には、そんな不思議な人について書きたいと思ってます。

おとといから、撮影で広島に来ています。
9月なのに、昨日は36°C と、この夏一番の暑さを記録した広島です。
久しぶりの長いロケですが、体力がなくなったのを痛感してしまいます。十年ぐらい前までは、徹夜で遊んでも、そんなに撮影には影響はなかったのに、今はもういけません。
ご飯がすむと、さっさとホテルの部屋に引き上げてしまいます。
それにしても、やはり広島の食べものは、何でもおいしいです。
生まれ育った街だから、その味に慣れている、ということもあるのでしょうが、
それだけではないような気がします。
瀬戸のコザカナ、お好み焼き、そして比婆牛などなど。おいしいものが、本当にたくさんあります。冬はそれらに牡蠣が加わります。
広島にお出かけの際は、ぜひ広島の味をご堪能ください。
なんだか、広島の観光大使みたいになってしまいましたね・・。
9月20日に、グラフ社から出版される北別府さんの本のタイトルは、
「それでも、逃げない。」です。
僕のブログで、「だから、逃げない。」とご紹介したのですが、
「それでも、逃げない。」にタイトルが変更になりました。
お間違いのないように、よろしくお願いします。

新幹線で、北別府さんの本の最終校正をしました。
新幹線では、「仕事をしない宣言」をした僕ですが、これくらいは許される範囲だと、勝手に判断しています。
しかしこの本、読めば読むほど味が出てきます。手前みそですが、本当にそう思います。
北別府さんの話しを、作家の友野康治が、見事に咀嚼しています。今さらながらに、友野康治の洞察力と、構成力に頭がさがります。
さて、今日は蒲郡まで打ち合わせに行きます。
そのためには、何より腹ごしらえが大事と、東京駅でしっかりと弁当を買いました。
そうです。久しぶりに、あの「歌舞伎」を買いました。やはり、この弁当のバランスは秀逸です。1050円という金額もこれなら納得です。
蛇足ですが、「幕ノ内弁当」は、その昔歌舞伎の幕あいに食べたから、そう呼ばれるようになったということです。
カープの前田選手が、2000本安打を記録しました。
イチローが憧れた打者、落合が天才と認めた打者、孤高の侍、などなど・・。前田を表現する言葉は、いろいろあります。
でも強烈なカープファンを自認する僕は、日本が生んだ最高のバッターだと思ってます。
江藤が去り、金本が阪神に行き、一人でカープを支えてきました。
もう少し、プロとして恥ずかしくないバッターがカープにいれば、もっと気軽にプレイができ、もっと早く2000本に到達できたでしょう。
前田で思いだすのは、やはりヒローインタビュー拒否事件です。
守備でタイムリーエラーをして、試合には彼の逆転ホームランで勝つのですが、自分にはヒローインタビューに立つ資格はないと、泣きながらお立ち台を拒否した出来事です。
この時、試合には勝ったけど、先発投手の勝利を消したことが、彼をそのような行動に駆り立てたのです。
自分さえよければ、という空気が蔓延している昨今。前田選手のような気持ちを持つ人が、一人でも多くなれば、もっともっといい社会になるのですが・・・。
毎日、ワイドショーのみならず、ニュースでも朝青龍の報道がない日はありません。
ことさら相撲に興味のない僕でも、のべにすると結構見ています。
朝青龍なんか、もうどうでもいいよね、と思い始めると、管理能力のないような親方が、いいタイミングで登場してくる訳です。体裁ばかり気にするだめな社長(協会長)と、人のいい中間管理職(親方)、そして、仕事さえできればそれでいいんだろう、だってあんたらITも本当はよく分からないだろうと、お金だけを目的に独立して行こうとしたり、クーデターを起こしてしまう社員(朝青龍)のドラマに、ついつい興味を持ってしまうのです。
まるで、今の日本の社会に起こってることを、そのまま表現しているのが、この騒動なのです。しかも、その社員は、外資から出向して来て、日本の企業を乗っ取る勢いさえ見せていた訳ですからね・・・。
と、ここまで考えていたら、演出家としての、なんでも少し歪んで物事を見てしまう悪い癖が、沸々と沸いてきてしまいました。
これは、もしかしたら、相撲協会の作り出した壮大な、相撲人気復活キャンペーンかもしれないと思ってきたのです。
だって、若貴以来そんなに相撲自体盛り上がっていないし、国技といいながら頂点にいるのは、外国人ですものね。(別に外国人が横綱になることが、僕は悪いことではないと思ってます。誤解のないように。)
そんな状況を打破しようと考えついたのが、今回の朝青龍騒動なのです。朝青龍に因果を含め、相撲巡業はいいからモンゴルに帰ってサッカーをやってこい、と指令を出します。ニュースを大きくするために、あのサッカーの中田英寿にも莫大なギャランティを支払います。
ただ、莫大だと思ったのは協会だけで、イメージの低下を恐れた中田英寿サイドは、各テレビ局に中田英寿のシーンは使わないで欲しいと、プレッシャーをかけたと思われます。だって、サッカーシーンは相変わらず放送されますが、いつの間にか、あんなに出てた中田英寿の姿は出ないですものね。
少し、話しがズレてしまいました。話しを元にもどします。サッカーをやった朝青龍を日本に帰し、今度は謹慎。誰が来ても、一切話してはいけないと、指令をだしました。そして、またまたモンゴルへの帰国。もちろん、公式には一切コメントを出してはいけないという、縛りのままで・・。
その間に、したり顔のほとんど民意なんか理解できそうにない人ばかり集まった横綱審議会が、いろんな意見交換をするのです。
そして、問題はこれからです。朝青龍は、こっそりモンゴルでトレーニングをして、日本に帰って来ます。そして、会長、親方と3人で記者会見をするのです。「皆様に大変ご迷惑を、おかけしました。いろんな反省しました。今後は、日本人になったつもりで頑張ります。」
事の是非はともかくとして、これだけのストーリーを長い間見せられれば、相撲ファン以外の人も、朝青龍を見たくなるはずですよね。
それに、彼らにとっての今回大収穫は、八百長事件をうやむやにできることもあるのです。
では、これを考えることのできる黒幕は誰だ!!ということなのですが、エビちゃんと、ナベちゃんかもしれませね。独占放送ができる国営放送は、相撲人気の回復をなんとかしたかった訳ですから。
と、ここまでが演出家原田稔の妄想です。
真実は、どうなのでしょうか!?