
新幹線で、北別府さんの本の最終校正をしました。
新幹線では、「仕事をしない宣言」をした僕ですが、これくらいは許される範囲だと、勝手に判断しています。
しかしこの本、読めば読むほど味が出てきます。手前みそですが、本当にそう思います。
北別府さんの話しを、作家の友野康治が、見事に咀嚼しています。今さらながらに、友野康治の洞察力と、構成力に頭がさがります。
さて、今日は蒲郡まで打ち合わせに行きます。
そのためには、何より腹ごしらえが大事と、東京駅でしっかりと弁当を買いました。
そうです。久しぶりに、あの「歌舞伎」を買いました。やはり、この弁当のバランスは秀逸です。1050円という金額もこれなら納得です。
蛇足ですが、「幕ノ内弁当」は、その昔歌舞伎の幕あいに食べたから、そう呼ばれるようになったということです。
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