また、新幹線に乗っている。

先々週から、先週にかけて「8日間連続新幹線ご乗車記録」を樹立した僕は、今日もまた新幹線に乗ってます。

このブログでも、いろいろ新幹線について書いてきましたが、今日は「隣り合わせの人」について書いてみます。

まず、1番いいのは、となりに誰もいないこと。これが基本となります。旅は道連れ、と昔の人はいいましたが、新幹線移動を旅と思ってない僕には、その言葉はあまり関係なく、となりを気にしなくていい空席が何よりです。

次にいいのが、細身の比較的若く見える男性。自分のことを棚に上げて、言わせてもらうと、太った人がとなりにくると、圧迫感で、寝てても、すぐ目が覚めてしまいます。
そして、この「若く見える」が意外に大事で、自分を若く見せようとしている人は、マナーも比較的スマートで、仮にパヒュームなんかをつけてても、厭味のないものをつけていらっしゃいます。
やはり、1番困るのは、オジサンのポマードの匂い。なんでこんなものを売るんだ、とメーカーをも訴えたくなります。
こんなオジサンは、態度も大きく、油断していると、携帯で電話をしたりします。

次にいいのは、品のいいそれなりの女性。若くて綺麗な女性だと、寝ているふりをして薄目を開けてしまう自分が滑稽だし、もし話しかけられたらどうしようと、絶対ありえない妄想を繰り広げる自分が悲しくなるから、それなりの女性がいいのです。
もちろん、化粧の匂いのきつーい女性、とくにオバサンは論外ですよね。

今僕は、東京から名古屋に向かっているのですが、となりには、おそらく僕と同年代の男性が座ってます。
はっきり言って、見た目はオジサンです。態度は大きいし、なんか香水の匂いはくさいし。しかも、吸ってるタバコも目にしみるほど臭い。目にしみるほど臭いなんて、日本語になってませんが、それほど臭いわけです。
こんな時は、本当にやり切れない気持ちになってしまいます。

ところで僕は大丈夫だろうかと、ここまで書いて、そう思い始めました。
もちろん僕も、見知らぬとなりの人から見れば「隣り合わせの人」です。たった数時間だけですが、こんな人がとなりでよかった!!と思われるようにしたいものです。

そう言えば、新幹線には時々不思議な人が乗ってます。次に新幹線について書く時には、そんな不思議な人について書きたいと思ってます。

投稿者 microdream : 2007年09月08日 10:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.microdream.jp/system_mt/mt-tb.cgi/103

コメント: また、新幹線に乗っている。

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)