本日は打ち合わせがいろいろあるので、地下鉄移動をしています。
普段は車移動が多いので、路線乗り換えで少々ロスもあるのですが、渋滞がないのでストレスは少ないです。
それにしても、パスモ。便利で強力です。大変遅まきながら、JRも地下鉄もなんでも使える、と言うことを最近知って、興奮しています。
やはり、都内は公共交通機関を利用するのが、1番です。
ただ、こうやって移動していると、愛煙家にとって、東京はなんて厳しい街だということが分かります。だって、タバコを吸う場所が本当にないですもの。
まぁ、タバコを吸う人のマナーの問題もありますが、あまりに極端な政策もいかがなものかと、思った一日です。

何年か前に、シーチキンで有名な、ハゴロモフーズさんのCMを作らせていただいていました。
その頃は、よく静岡に伺ったのですが、久しぶりの静岡は、とても素敵な街でした。(もちろん、その頃も素敵な街だったのですが、随分と印象が変わっていました。)
今日は、松坂屋静岡店で、中川晃教君のイベントライブでした。札幌に続き二回目とあって、かなりいいライブが出来たと思います。
さてさて、話しは変わるのですが、東京に帰る新幹線の中で、ちょっと面白いことがありました。
連休最終日とあって、新幹線の切符がなかなか取れなかったのですが、何本か待って、やっと切符が買えました。そして、新幹線に乗って、自分の買った座席に行くと、別の人が座っています。
すいません!!と、声をかけると、なんとアントニオ猪木さんです。
テレビではよくお見かけしますが、生で見るのは、もちろん始めてです。
結果的には、猪木さん達の間違いだったのですが、とても紳士的な対応をしていただき、とても素敵な感じでした。結局、連れの方(おそらくマネージャーの方と思います)が、別の席に移られ、猪木さんの隣で東京まで帰ってきました。
その間、いろいろ声をかけていただき、連休の最後にとてもいい思い出ができました。
連休の真ん中の今日だけ、休みが取れました。
こんな日は、まず寝たいだけ寝ます。目覚ましをかけないで寝るのは、凄く贅沢な気分になれます。
そして、目が覚めたら、ゆっくりお風呂に入ります。いつもは、シャワーだけなので、これもささやかな贅沢です。この時大事なのは、日本の名湯をバスタブに入れること。ただ、どこの湯にするかで、4、5分ぐらい悩むのですが、これも休みの日の楽しみと言えるでしょう。
次に、頑張って部屋の掃除です。お風呂に入って掃除、順番が逆では!?とお思いでしょうが、僕の場合、この方が能率があがるようです。
そして、買うだけ買って、見てない映画のDVDがたくさんあるので、その日の気分にあったものを、楽しみます。
こうやって書くと、本当に平凡な休みの過ごしかたですよね。でも、体や心を癒すには、平凡が何より、ということも、最近気付き始めています。
今日ゆっくり休んだら、明日は、仕事で静岡に行きます。
相変わらず、たくさんの方々に、ブログを読んでいただいているみたいです。
ありがとうございます。
モノヅクリのプロとして、長年、映像や音楽を制作してきましたが、なかなか楽屋話しは、公開しないようにしてきてきました。
それは、僕達がどろどろになりながら作ったものも、素敵な笑顔を浮かべて、聞いていただいたり、見ていただいている方々の顔を思い浮かべてやってきたからです。つまり、そんな方々の思いや夢を壊してはいけないと思っていたからなのです。
しかし、今回「終らないクリスマス」のプロデューサーをやって、少しだけ思いが変わってきました。それは、今まで自分が聞いていただく皆様のため、と思ってたのが、大きな思い上がりだと気付いたからなのです。
こうしてブログで公開することにより、皆さんと一緒に作ってる楽しさを実感することが今回初めてできたのです。
結局、クリエイティブな作業は、作る側だけでなく、見たり聞いたりしていただく方々との共同作業なのですね。
ブログに書き込みをしていただく方々のご意見などを読んでも、それを、凄く実感してしまいます。
そういう意味では、今回の「終らないクリスマス」は、皆さんと一緒に作り上げたものです。そして、そんな体験ができたことに、とてつもなく感謝しています。
ありがとうございます。
その日、男も女も勇気の翼を持つ。そして、僕も。
「終らないクリスマス」が、CDショップで品切れ続出という情報が、
僕の耳に飛び込んできました。
晃教君のファンの方が物凄くたくさんいらっしゃることも、
十二分に理解していましたし、
とてもいい楽曲ができているという自信も持ちながら、
リリースしたのですが、僕たちの想像を絶する反響に、
びっくりしています。びっくりしたのと同時に、心の中で、小さな小さなガッツポーズを
誰にもわからないように、僕はしてしまいました。
本当にすいませんでした。そして、ありがとうございました。
まだ、CDがお手元に届いていない方には、出来るだけ早く
お届けできるように、関係者一同全力で努力します。
「終らないクリスマス」 プロデューサー原田稔

お待たせしました。「終らないクリスマス」、本日発売です!!
写真は昨日、東京のスタジオから、各地のエフエム局に、ゲスト出演した時のものです。
すでに楽曲を聞いていただいた方々からは、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。
あまりにも、評判がいいため、もしかしたら品不足!?と言う、うれしい心配もしています。
さて、こんなおめでたい日に、僕は急遽広島に出張しなければならなくなりました。
これから準備をして、東京駅を朝一番の新幹線に乗ります。
モーツァルトを観てきました。
拍手をするタイミングに戸惑いながらの3時間でした。
やはり、初回ということもあり、緊張感が客席にも伝わって来て、それが意外に心地よかったです。
ミュージカルもライブと同じように、回を重ねて作り上げていくのでしょうが、初回には初回にしかない、いい感じもありますものね。
その後、今日は打ち合わせを兼ねて、焼肉を食べに行きました。(これは、晃教君達とではなく、べつのプロジェクトの人達とです)
青山にある「第一神宮」という焼肉屋さんです。
ここは、タンやカルビを山葵で食べさせてくれます。料金も、意外にリーズナブルなので、お勧めです。
東京に、「こがらし一号」が吹いたそうです。
いよいよ、冬が近づいてきたと言うことですよね!!
ところで、ニュースや会話の中によく出てくる「こがらし一号」って、どんな定義かご存知でしょうか!?
残念ながら、僕も詳しいことを知らずに使っていました。
「こがらし一号」と言うのは、冬型の西高東低の気圧配置になり、8メートルを越す北風が初めて吹いたことを言うそうです。
しかも、東京と大阪でしか発表されないので、その他の地方では、この呼び方は正式にはないということです。
「春一番」は、全国各地で言われるのに、「こがらし一号」は、東京と大阪だけなんて、何だか不公平な感じですよね。
さて、さて今日からモーツァルトが始まります。
僕も、これから帝劇に向かいます。

帝劇に、晃教君を尋ねました。少しだけ打ち合わせをして、少しだけ舞台稽古を見て来ました。
お芝居やミュージカルは時々見には行きますが、舞台稽古を見るのは、初めての経験です。
ピーンと張り詰めた、いい意味での緊張感がそこにはありました。
たくさんの演者の方々が、決められたルール(演出)の通り動き廻る様は、とても刺激的なものでした。
もちろん、いつも僕がいる映像や音楽のフィールドにも、同じくらいの緊張感はあります。しかし、似ていて異なるものがそこにはありました。
それをうまく説明できないのが、まどろっこしいのですが、もしかしたら、一発勝負をしなければならない、という潔い覚悟がそのような雰囲気を作っているのかも知れませんね。
そんな「モーツァルト」も、いよいよ19日から始まります。僕も、初日に観客席から堪能しようと思っています。
これくらいの遠征はいつもあるのに、今回は、やっと東京に帰って来た、と言う感じです。
札幌から名古屋を経由して、東京へ。書いてみると、そんなにたいしたことはないのですが、歳のせいでしょうか、はたまた、いろいろなアクシデントのせいでしょうか、かなり疲れました。
やはり、家は落ち着きます。なんて、少し年寄りくさいですかね。

札幌の大丸さんでのライブイベントや、ノースウェイブの番組などに出演させていただき、中川晃教君の札幌でのキャンペーンは、無事終りました。
昨日の夜から、息をつくまもないぐらいの、強行スケジュールでした。疲れました。
しかし、札幌の方々は本当に熱いココロで、我々を迎えていただき、ありがったかったです。
せっかくの北海道で、夜を堪能できないのは残念ですが、僕はこれから一人で名古屋に移動します。

久しぶりに、北海道にやってきました。
考えてみると、篠原ともえちゃんと、松本英子ちゃんの撮影で、四年前に来て以来のことです。
中川晃教君の札幌キャンペーンに、同行してやって来ました。
羽田空港を19時半の飛行機だったので、札幌に到着したのが、22時過ぎ。それから、札幌大丸さんで、明日のイベントライブのリハーサルを、やらせていただきました。
久しぶりの札幌なので、ちょっとだけ、夜の警備を期待してきたのですが、リハーサルが終わったのが、午前1時前。結局、コンビニで夜食を買い込んで、ホテルでそれを食べながら、ブログを書いてます。
それにしても、やはり札幌は寒いですよ!!
東京とは、15℃ぐらい違うそうです。
もしかしたら、明日(正確には今日ですが・・)初雪が札幌に降るかもしれない、ということです。
しかし、今の僕は、そんなロマンチックな事ばかり、言ってられません。
明日は夜の飛行機で、今度は名古屋に移動しなければなりません。
明日、その前に、ラーメンとジンギスカンが食べれたらいいのですが・・。
晃教君が、お台場のサテライトに出演するというので、行ってみました。
そんなに冷たくない雨が少しだけ降り、東京の夜景がキラキラ光ってました。
なかなか田舎者気質が抜けない僕にとっては、最高のシチュエーションと言っても過言ではありません。
そして、そこで流れてくる「終らないクリスマス」。いろいろな状況とマッチして、恐ろしく僕の胸に突き刺さりました。
制作者の一人として関わって、こんな気分になるのも、結構珍しいことです。と、言うのも、いつも何かしらの反省点を見つけ、次に繋げていこうと考えるのが、僕のモノヅクリの流儀だからです。
でも、この歌には、それが見つからないのです。最高のアーティストの方々と最高の仕事が出来て、本当にたくさんの方々に愛していただける楽曲になりました。
どうやら、この楽曲は、僕の流儀を大きく変える作品になったようです。
11月21日、リリース。
「終らないクリスマス」。ぜひ、たくさんの方に、聴いていただきたいです。
アナログ人間の僕が、ブログを始めたのは、一年半ぐらい前からです。
マイクロドリームは、何をやっている会社かよくわからないので、僕の日常の仕事を書いて、会社の内容を理解してもらおう、というのが狙いだったような気がします。
会社のホームページに、過去の作品を載せても、それは過去だし、という強い思いもありましたしね・・。
そんなこんなで始めたホームページも、携帯電話からも書けるようになったし、海外出張している先からも書けるまで、成長しました。(そんなに、威張ることでもないのですが・・)
もともと、書くことは好きな訳ですから、最近ではストレスもなく更新出来てます。
近頃、うれしいのは、いろいろな方からメッセージをいただくことです。
もしかしたら、身内の誰かが書き込みをしているのかなぁ、とも思ったのですが、どうもそうではないみたいです。
まさに、ネットの凄さ、ですよね。
書き込みをしていただくと、更新をしなくちゃの思いが、凄く強くなります。
いつも読んでいただいている方々、本当にありがとうございます。これからも頑張ります。

素敵な会社のプロモーションビデオを、演出させていただきました。
若さ溢れる社長と、その弟子のような社員の方々。久しぶりに、爽やかで勢いのある集団と仕事ができた満足感で一杯です。
まだ、編集やMAが残ってますが、いい作品が上がるのは間違いないと、思います。
出来れば、作品に関わっていただいた社員の方々と、いつか打ち上げがしたいですね。
急に朝晩が寒くなってきました。
みなさん、風邪などひいていらっしゃらないでしょうか。
僕の方は、先週、胃腸風邪にかかりそうになりましたが、何とか踏みとどまりました。
この時期になると、よく言われるのが、「今年の風邪はしつこい。」と、「今年の風邪は、胃腸にくる。」です。
医学的専門知識は、僕にはないので、偉そうには言えませんが、風邪はそういうもんでは、ないのでしょうか。それに「今年は・・」とつけるのは、何だか変ですよね。
それとも、この時期の季語なのでしょうか。
それなら、それで納得しますけれど、ね。
そうそう、話しが随分それました。明日からロケです。
と、いうことで、またまた新幹線に乗っています。
日曜日の夜の東京駅は、平日とは少し違う顔を見せています。
明日は、朝7時集合。今日は早めに寝なくては・・。
ドラゴンズが日本一になりました。名古屋のみなさん、ドラゴンズファンのみなさん、おめでとうございます。
それにしても、凄い試合だったみたいですね!!
完全試合リレーですものね。恐れ入ります。
最終回、山井を変えた、落合采配に賛否両論!!と、新聞に出てました。
誰が、賛否両論なのでしょうか!?野球関係者ですか?ファンですか?
まったく、僕には理解できません。落合監督は、勝てる1番可能性のある采配をしただけのことだと、僕は思うのです。
もちろん、エースの川上だったら、曲面は違ってたかもしれません。何故なら、それはエースだからです。それだけです。
山井投手には申し訳ないのですが、監督は彼には信頼を置けなかったのです。そこには、理屈は決して存在しません。
これは、我々一般の社会でもよくあることです。よくポカをする人間が、時に凄い仕事をし始める。でも、最後には優秀な先輩や上司が出て来て、フィニッシュをする。そうすると、決まって手柄を横取りされたと、そんな人間は思ってしまうのです。
でも、まれに、何故自分は最後まで任せてもらえなかったのだろう、と、冷静に分析できる人もいます。こんな人は、次のチャンスには、最後まで立派に仕事をやりとげます。
何故自分が、と思う前に、自分を冷静に反省してみる。今回の落合采配は、そんなことを僕達に教えてくれたような気がします。
突然ですが、僕は納豆が食べれません。
大豆ファミリーは、大好きなのですが、納豆だけはどうもダメです。これは、広島出身ということもあるのかもしれませんが、とにかく苦手です。
いつか、これなら食べられるでしょう、と、納豆ヤキメシを出されましたが、これさえも拒否してしまいました。
何で、いきなりこんな話しをするかと言うと、現在、納豆と同じくらい苦手な伝票整理をしていることを、お話ししたかったのです。
もともと集中力のない僕には、もっとも向かない作業なのです。
企画するときにも、僕には集中力を高めるための儀式がたくさんあります。
まず、机に据わります。そうすると、読み掛けだった本が気になり始めます。
気になり始めるともういけません。仕方ないので、ある程度まで読んでしまいます。そして、また、さぁ始めるぞ!!と思うと、今度は部屋がキタナイのに気付き、掃除をしたくなります。
これらは、ほんの一例で、日によっては、散歩だったり、映画だったり、音楽だったり、入浴だったりの時もあります。
こんな儀式を繰り返していると、3時間や4時間は、あっという間に過ぎてしまいます。
企画の場合は、ある種、短距離走とも言えるので、何とかごまかして、これまでやって来ましたが、経理仕事はそうもいきません。
いくら歳を重ねても、伝票整理と、納豆は苦手のようです。
こんなことを書くと、経理を専門にやっていらっしゃる方に叱られそうですが、あれはやはり特殊な才能だとは思わずにはいれません。
さぁ、寝言のようなことを言ってないで、伝票整理をやらなくちゃ、です。
あっ、新しくブログも、儀式のひとつに仲間入り、ですかね!!