ドラゴンズが日本一になりました。名古屋のみなさん、ドラゴンズファンのみなさん、おめでとうございます。
それにしても、凄い試合だったみたいですね!!
完全試合リレーですものね。恐れ入ります。
最終回、山井を変えた、落合采配に賛否両論!!と、新聞に出てました。
誰が、賛否両論なのでしょうか!?野球関係者ですか?ファンですか?
まったく、僕には理解できません。落合監督は、勝てる1番可能性のある采配をしただけのことだと、僕は思うのです。
もちろん、エースの川上だったら、曲面は違ってたかもしれません。何故なら、それはエースだからです。それだけです。
山井投手には申し訳ないのですが、監督は彼には信頼を置けなかったのです。そこには、理屈は決して存在しません。
これは、我々一般の社会でもよくあることです。よくポカをする人間が、時に凄い仕事をし始める。でも、最後には優秀な先輩や上司が出て来て、フィニッシュをする。そうすると、決まって手柄を横取りされたと、そんな人間は思ってしまうのです。
でも、まれに、何故自分は最後まで任せてもらえなかったのだろう、と、冷静に分析できる人もいます。こんな人は、次のチャンスには、最後まで立派に仕事をやりとげます。
何故自分が、と思う前に、自分を冷静に反省してみる。今回の落合采配は、そんなことを僕達に教えてくれたような気がします。
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やってくれました!!
僕が生まれてから初めての日本一!!ファンになって30年、何度も日本シリーズで苦い思いをしていたのでとても嬉しいです。しかも去年のリベンジで。
さて、落合監督の采配についてですが・・・監督の気持ちを考えるとPresidentのおっしゃるとおりだと思います。勝つための采配だと思います。
ただ、僕が監督だったら(ありえませんが・・)どうしてたかな?と。本人から「代えてください」と言われない限り続投させていたんでは・・・と思います。
1-0っていうスコアなので1本目のヒットがHRって可能性もあるんですが・・・。
投稿者 M.O : 2007年11月05日 11:14