
帝劇に、晃教君を尋ねました。少しだけ打ち合わせをして、少しだけ舞台稽古を見て来ました。
お芝居やミュージカルは時々見には行きますが、舞台稽古を見るのは、初めての経験です。
ピーンと張り詰めた、いい意味での緊張感がそこにはありました。
たくさんの演者の方々が、決められたルール(演出)の通り動き廻る様は、とても刺激的なものでした。
もちろん、いつも僕がいる映像や音楽のフィールドにも、同じくらいの緊張感はあります。しかし、似ていて異なるものがそこにはありました。
それをうまく説明できないのが、まどろっこしいのですが、もしかしたら、一発勝負をしなければならない、という潔い覚悟がそのような雰囲気を作っているのかも知れませんね。
そんな「モーツァルト」も、いよいよ19日から始まります。僕も、初日に観客席から堪能しようと思っています。
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