大阪。


今日は、「終らないクリスマス」イベントライブの最終日を大阪大丸さんで迎えました。
夏から続いたプロジェクトも、これで一段落です。

もちろん「終らないクリスマス」。これからもいろいろあるので、気は抜けないのですが、夏が始まる頃から走りつづけてきたので、この連休はゆっくり休ませていただきます。
まるで遅れてきた夏休みのようです。

まだモーツァルトが残っているのに晃教君には申し訳ありませんが、まぁ、年寄りということで、許してもらいましょう。

ということで今日は、東京に帰る晃教君達と別れて、大阪の姉貴宅に泊まっています。

イベント終了後、姉貴のだんなさんと待ち合わせて、ご飯をたべながら、久々に積もる話しもしました。

さて、こんな話し、年の瀬によく似合いますよね。

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速報!!おめでた!!


我社、塚原ルームルーム長の「つかはらりえ」が16日の夜第二子を出産いたしました。
予定日は28日と聞いていたので、少し早かったのですが、3200グラムの女の子で、母子とも元気ということです。本当によかったです。

それにしても「つかはら」のタフさには驚かされます。14日まで普通に仕事をバリバリやり、17日の夕方にも僕との打ち合わせを入れてたぐらいでした。

しかも、16日の夜「思ったより、早く出てしまいました。ということで、明日の打ち合わせ参加できません」と言うメールが僕の携帯に届きました。

出産したばかりなのに、メールとかできるのか!!と変なところで感心してしまいましたが・・。

自分の会社の社員を褒めるのも変ですが、「つかはら」は、お客様にも、スタッフにも信頼され、絶大な人気があります。

ぜひ、ノンビリと早く復帰してもらいたいものです。

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黒田投手、頑張れ!!

今年FA宣言をして、アメリカメジャーリーグに行く黒田投手の評価が松坂以上に高いというのに、驚いている人達が多いみたいです。

でもカープファンとして、ずっと黒田を応援し続けた一人として、この評価は納得できるし、嬉しい限りです。

現代の野球で、投手の完投勝ちはあっても、完投負けはあまりありません。
しかし、勝っても負けても完投を目指すのが黒田投手なのです。
彼が投げる姿を見て、このゲームの責任は自分がとる、という気概を感じないではいられませんでした。

責任をとる人が曖昧になり、出来れば責任はとりたくない人が大多数の昨今。彼の生き方は、本当に眩しい限りです。

昨年のオフには、8球団から高額のオファーがあったにも関わらず、「広島市民球場でカープ以外のチームのユニフォームで、投げる自分の姿が想像できない。」と、FA宣言はしませんでした。多くのカープファンは、黒田の男気に感動したものでした。
しかし、球団はその黒田の男気に応えようともせず、まったくチーム強化をしませんでした。すくなくても、僕にはそう思えました。

それでも黒田は、何年かメジャーでやったら、最後はお世話になったカープのユニフォームを着たい、という談話を発表しています。
そんな黒田を応援しないではいられないカープファンは、たくさんいることでしょう。

頑張れ!!黒田投手。

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八一の夏。(やいちのなつ)

2005年のお盆。僕は夏休みを取り、呉に帰ってました。短い休みの間呉で過ごす僕に、故郷の町は、映画のテーマのヒントを与えてくれました。

やっと長年思い続けていた映画のスタートがこれできれる。その時の僕は、かなりの興奮状態にあったような気がします。
早く東京に帰って、作家の友野康治にこのテーマを話したい。(僕が映画を撮る時の原作は、絶対友野康治と決めていたのです)そんな、せかされるような思いに、故郷の町でかられていました。


その夜のことです。友野康治から電話がかかってきたのは。しかも、取材で広島に来ていると言います。

彼も、まさか僕が呉に帰ってるとは知らないで、電話をしていました。凄い偶然に二人は驚きました。そして、その夜遅く、僕達は会い、僕は思いの全てを彼に話したのでした。

それから2年半。いろんなことがありましたが、1月15日、ポプラ社から「八一の夏(やいちのなつ)」として出版されます。僕は最初のテーマを話しただけで、後は友野康治がもくもくと書き上げてくれました。
関係者の僕が言うのも変ですが、かなり面白く素敵な本です。

来年は、友野康治が渡してくれたバトンを持って、監督として僕が走らなければなりません。大切な大切なバトンを落とさないように、全力疾走で。

クランクインは、秋の予定です。

投稿者 microdream : 13:09 | コメント (1) | トラックバック

ノブさんと。

今日は斎藤ノブさんとモーツァルトを見に行きました。

ノブさんとは、5年くらい前まで番組やライブでよくご一緒していただきました。本当に親分肌でやさしい男らしい人です。

そのノブさんと、「終らないクリスマス」で久しぶりにご一緒させていただき、とても嬉しかったです。

さてさて、話しは遡るのですが、昼間はCHAGE&ASKAのマネージャーの越前さんと打ち合わせをしていました。

これまた久しぶりに、ASKAさんと仕事をするようになるかもしれません。

ASKAさんとは同い年でかなり気があいます。徹夜で語りあったり、朝まで編集室で、頑張ったりしました。本当にナイスガイです。

若い人達との仕事も楽しいですが、同じ世代の人達との仕事も大人的で、スリリングではあります。

投稿者 microdream : 02:26 | コメント (1) | トラックバック

夢の続き。

僕がまだ子供の頃、祖父に連れられて、大阪万博に行きました。1970年のことです。

1970年というのは、今考えると、実に様々な事件が日本で起こっています。よど号事件、安田講堂事件、そして浅間山荘事件など、本当にいろいろな出来事がありました。

事の善悪は別にして、誤解を恐れず書くと、日本という国が大きな呼吸をして、ダイナミックに動いていた時代のように思ってしまうのは、僕だけでしょうか!?
さて、そんなダイナミックな時代に開かれた大阪万博は、本当にビッグなイベントでした。もしかしたら、東京オリンピックに続いて、日本から世界に向けて、大きく情報を発信出来る、凄い出来事だったと思われます。(その後の日本は、まったく何も発信していない気がしますが・・)

その時の僕は、アメリカ館を見ることが、最大の目的でした。それは、そこに「月の石」が展示してあったからです。

とても暑い日だったようなきがします。3時間以上もならんでアメリカ館に祖父と僕は入りました。

透明のケースの中に、それはありました。考えてみればただの岩石みたいな石なのですが、その石は僕に雄弁に語りかけてきました。そして、その時僕が感じたのは、「夢」とか「ロマン」だったに違いありません。

あれから30年以上たちました。走ったり、歩いたり、休んだりの年月でした。あの頃の僕と今の僕は、どれくらい離れたのでしょうか。

それを確かめるためのプロジェクトが、来年からいよいよ始まります。

投稿者 microdream : 15:07 | コメント (0) | トラックバック

真二さんと晃教君。

今日、品川のとても素敵なチャペルで、原田真二さんの30周年記念ライブがありました。

久しぶりに、長丁場の真二さんのステージを見せてもらいました。
やっぱり、真二さんは凄いことを、今さらながら再認識させられました。
やはり、日本が生んだ大天才アーティストです。

そんな真二さんのステージに、晃教君が飛び入りで参加して、二人で「終らないクリスマス」を唄ってくれました。
天才同士の才能のぶつかり合いに、会場のムードは最高潮に、盛り上がりました。

こんな凄い二人のコラボを、ぜひまた別の機会にも実現したいと、プロデューサーとしては、真剣に考えてしまいました。

投稿者 microdream : 03:50 | コメント (1) | トラックバック

連絡連絡で移動移動。


僕はよく「それでは、連絡連絡で!!」という言葉を使います。

自分としては、そんなに意識して使ってる訳ではないのですが、回りの人達からは、「これから消えるので、連絡はつきませんよ!!」と言うようなニュアンスで伝わっているみたいです。

まぁ、そのように言われれば、そうかも知れません。
と、言うことで、今日は晃教君とエフ横に行って来ました。もちろん「終らないクリスマス」のキャンペーンです。

今日は2番組に、生出演しました。
明日からは、毎日のようにエフ横で「終らないクリスマス」は流れます。

晃教君と会うのは、静岡イベントライブ振りでした。と言っても一週間ですけどね。
やはり、夏頃からずっと一緒だったので、一週間もあくと、随分会ってない感じになります。

今日はどうしても名古屋に行かなければならないので、夕方の二本目の番組には立ち会うことは出来ませんでした。

中華街で一緒にランチをして、僕は一旦東京に帰って、それから、名古屋に移動しました。

もちろん、「では連絡連絡で!!」という言葉を残して・・・。

投稿者 microdream : 00:51 | コメント (0) | トラックバック

焼肉ゴルフ。


正確には、もう昨日になってしまいましたが、marusanさんのゴルフコンペに出場してきました。

場所は三重県四日市にある、ジャックニクラスCCです。天気もよく、紅葉もキレイで、スコアはともかく、とても気持ちよくラウンドさせていただきました。
さて、このコンペ、別名焼肉コンペといいます。このゴルフ場の近くに、安くてトビキリ美味しい焼肉屋さんがあります。実はこの焼肉屋さんに行くのがメインの目的で、ゴルフはついでで始まったのが、このコンペの始まりだったといいます。

だから、一応成績発表はありますが、表彰も何もありません。ゴルフがすむと、お風呂もそこそこに、焼肉屋さんに一直線。とにかく、焼肉をみんなで楽しみます。

いろんなカタチのコンペがありますが、こんなコンペは、かなり珍しいと思います。

しかし、今回は夜東京で打ち合わせが入ってたため、この焼肉屋さんには行けず、僕は東京に帰って来ました。

次回は、必ず焼肉を食べて帰りたいものです。

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