今、「24」のシーズン6を見ています。
いつものように、ジャック・バウアーの大活躍を描いた、アメリカのテレビ映画です。
まだご覧になっていない方のために、詳しいストーリーの紹介は避けますが、相変わらずのなかなか展開の読めない、ドラマです。
それにしても、「24」を見ていつも思うのは、こんなに一日は長いのかということ。こんなに長かったら、身も心もヘロヘロになりそうです。
さて、今、簡単に海外のテレビ映画やドラマが日本でも見ることが出来て、いろいろなブームを起こしています。「韓流」なんかも、この中に入るのでしょうね。
欧米にしか目を向けてなさそうな日本に、最初に韓国ドラマを持って来た人の眼力には驚かされます。
なかなかご縁がなくて、韓国ドラマは見たことがないのですが、一度じっくり見てみようと思ってます。
もちろん、韓国の映画は何本かは見ました。感想としては、日本より、ハリウッドに近いかなぁと、言う感じです。
そして、若い働く女性に支持されているのが、「Sex In The City」だそうです。これもアメリカのテレビドラマですが、舞台はニューヨーク。4人の働く女性を描いたストーリーです。
僕もシーズン1をボックスで買ってみましたが、残念ながら途中棄権してしまいました。確かに、ファッションの勉強にはなりましたが、ちょっと男には理解しにくい話しのような気がしました。
今、日本は未曾有の映画制作ラッシュです。
そんな時代の演出家として、僕も日本人が好きな海外のドラマは、どうしても気になります。
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