
今日は、JFN系(東京エフエムとか、エフエム大阪とか・・)の番組「赤坂泰彦のディアフレンズ」に、晃教君がゲスト出演しました。
放送は3月7日金曜日、朝11時からです。全国38局ネットなので、たくさんの中川晃教ファンに、聞いていただけると思います。
さてさて、この写真は収録が終り二人がミーティングをしているのを、高屋さんに撮られたものです。
晃教君と僕とのミーティングは、他人から見ると悪ふざけのように見られることもあるようですが、結構真剣だったりもするのです。そして、間違いなく、そこには愛があるのです。(変な愛ではないですよ、念のため。)
このミーティングは多岐にわたります。ライブのこと、次の新曲のこと、そして僕が仕事の後に銀座や六本木で行うクラブ活動のこと(あっ、やっぱり悪ふざけもあります。)などなど・・。
去年の秋のこと、そんな愛あるミーティングをしている時、あまりの忙しさに晃教君の肌が、少し弱ってることに、僕は気付きました。そして、ある化粧品メーカーを紹介したのです。
そのメーカーは、市販メーカーでなく、美容室などでしか販売していない、本当に信頼できるメーカー。使っているタレントさんもたくさんいると言うことです。
そして、晃教君にあったものを作ってもらい、使ったところ、凄くいい!!ということになりました。
まぁ、そうなると、プロデューサーの僕としては、「中川晃教プロデュースの化粧品」をと考えるのは、自然の流れというものです。
でも、「化粧品は、それぞれの肌にあったものを使っているから難しい。」とか、「そんなものを僕がプロデュースするのは、生意気なような気がする」(本人談)などなど・・。いろんな意見が出ました。
じゃあ、二人(晃教君と僕)が納得できて、本当にイイモノが出来たらやろうよ、ということで、「化粧品プロジェクト」はスタートした訳です。
そして、たくさんの応援してくださる皆さんの努力の結果、ついに完成しました。
「#F6」というブランドネームを晃教君が考えました。この言葉の意味は、また詳しくブログで説明させていただきます。
上手くいけば、3月13日からのライブツアーに間に合うかも、です。
さて、今回のツアー、まだまだ秘策があります。
また、報告します。
先日から若い人に、「この時期は三寒四温だよね!!」と言っても、それってなんですか!?と言う人が驚く程に多いことに驚いています。
先週の暖かい日には、「今日は小春日和ですね!!」と言われて、ひっくり返りそうになりました。
「小春日和って言うのは、晩秋に使うんだよ」と言うと「マジっすか」とまたまた、卒倒しそうになりました。
そんな人達に限って「今度ジョインしてビジネスが出来れば・・」何ておっしゃいます。
別に言葉は、コミュニケーションのひとつなので、伝わればいいのでしょうが、日本には本当にいい言葉がたくさんあることも忘れないで欲しいと思います。
話しは変わりますが、ダイヤ改正のJR東海のポスター見ましたか!?
キャッチフレーズは「スムース。」です。よかった「スムーズ。」でなくって。
スムースのことをスムーズと間違って言う人が、僕の周りにも凄く多いので・・。
出産準備で秋田に帰ってる松本英子ちゃんから、メールが来ました。本当に嬉しいメールです。
「八一の夏」を読んでくれて、その感想を送って来てくれたのです。その感想にはこう書かれていました。
「最初は主人公と監督(僕のことです)が、だぶってました。でも、読み進むにつれて、自分ともリンクしてきました。やっぱり人は、たくさんの人に、支えられて生きているのですね。私も、しっかり母になります。」
本当にありがたいメールです。
英子ちゃんと知り合ったのは、ソフトボールが縁でした。もちろん、「Squall」と言う大ヒット曲を持つアーティストだと言うことも知ってました。でも、やはり縁はソフトボールなのです。
青山墓地近くの野球場で彼女が投手、僕が打者として対戦したのが最初でした。いささか野球に自信があった僕を、彼女は見事にまで空振りの三振に取ったのです。
後から聞くと、ソフトボールの国体選手だったとのこと。それで、その結果もうなずけました。
それから、篠原ともえちゃんと「ZUTTO」を結成。そのプロデュースを僕が担当させていただきました。「ZUTTO」は、marusanさんに、キャラクターとして使っていただき、CM撮影のためいろんなところに行きました。
全てがいい思い出です。
ともえちゃんも、英子ちゃんも、僕にとってはかけがえのない娘のようなものです。
と、言うことは、英子ちゃんに子供が出来たら、孫!!嬉しいけど、ちょっと複雑です、かね。
でも、英子ちゃん、元気な赤ちゃんを産んでください。僕はおじいちゃんでいいですから!!
のんびりした土曜日のお昼です。寒くもなく、家のリビングで、ぼーっとコーヒーを飲んでます。
こんな時間は、本当にシアワセな気分になってしまいます。
しかし、こんな時間も後少しで終わりです。
今日から中川晃教君のツアーのリハーサルが始まります。
まず、そこに顔を出し、夕方からは、渋谷AXである原田真二さんのライブに顔を出します。
しかも、同じ時間にAXの隣のBOXに新人のバンドを見に行かなければなりません。
考えただけで、ぞっとする土曜日の後半。まぁ、明日は休もう!!
僕は、毎週名古屋に行くため、最初はホテルだったのですが、3年程前からマンションを借りました。
着替えは持ち歩かなくてもいいし、いつでも泊まれるし、好きなDVDも見れるしと、ホテルよりいっぱい利点があります。
でも、冬はいけません。毎週行くと言っても、一泊か二泊するだけです。その他の日には人がいない訳ですから、マンションの部屋は冷蔵庫のように冷えてます。
エアコンと電気カーペットでは、この冷蔵庫はなかなか暖まってくれないのです。
そこで考えたのが、キッチンのガスレンジで、鍋お湯沸かし作戦。これは、意外に効果的に部屋が暖まるのですが、すぐに鍋のお湯が蒸発するので、危険が伴います。
次に考え出したのが、お風呂温まり作戦。寝る前にバスに並々お湯を張り、これでもかと、体を温め、即ベットに入るという作戦です。
まぁ、何れにしても、こんな時代に原始的な作戦ですよね。
早く、暖かい春がくればいいのに・・。

本日、東京マラソンが開催されました。
本当に素晴らしいイベントでした。
そんなマラソンに、我がチームの榊選手が出場しました。
僕は、自宅近くの水天宮前交差点で声援を贈ろうと思い、彼が来るのを待ってました。
しかし、沿道で彼の顔を見た瞬間、自分が走っている訳でもないのに、妙な感動を覚えてしまい、とうとうGOALのビックサイトまで、彼の雄姿を見届けに行ってしまいました。(もちろん、タクシーと電車を乗り継いでですが・・)
いくら辛くても、前に前に行こうとする精神。そして立ち止まっていては、いつまでも終わらないレース。誰も助けてくれない数時間を、彼はたった一人で闘い続けたのです。
もちろん、出場した3万人の勇者全員が、その闘いを一人で成し遂げたのですが・・。
交通規制もあり、迷惑だ!!という声も聞きますが、出場されたランナー全員に、惜しみない拍手を僕は贈りたいです。
榊ちゃん、お疲れ様!!そして、感動をありがとう!!
本日の東京は少しだけ寒さが緩んだ感じです。
昼前に恵比寿で打ち合わせをして、代官山まで歩き、作家の友野康治とランチを食べました。その後、渋谷のセルリアンタワーまで歩き、新田一郎氏(そう、スペクトラムのリダーでトランペットをくるくる回していた人です)と打ち合わせ。
その後は、公園通りをとぼとぼ歩き東武ホテルへ。もちろん打ち合わせですが、二人の女性からチョコレートをもらい、今日がバレンタインデーだということを思いだしました。一人は映画を一緒に準備をしているプロデューサーの七森女史と、もう一人は脚本家の金山さんです。
本当に今日はよく歩きました。
さて「人にやさしいコンサート」。本日情報解禁です。中川晃教君やKATさん等が出演してくれます。
詳しくは、marusanのホームページをご覧ください。
今年も「人にやさしいコンサート」の季節がやって来ました。
いよいよ、14日に情報解禁ですが、去年までのコンサートとは、
かなり変わったスタイルでお届けします。
ゲストミュージシャンも、多彩です。
早くお知らせしたいのですが、14日までお待ちください。
あの人も出ますよ!!
またまた、週末雪が降りました。寒さに弱い僕は、
本当に閉口してしまいます。
ということで、外に出れないことをいい口実に映画館(古いですね。
言い方が。最近では、シネコンとか言うんですね。何館かあるところを。)
に行きました。
で、何を見るかです。「結婚しようよ」は、じっくり見ようと思っていたので除外。
洋画は、肩が凝りそうなのばかりだから、これもNG。
というように消去していくと「チーム・バチスタ・・・」が残ってしまいました。
以前、我が社の社員が原作を読んで「なかなかいいですよ」と言ってたことも、
思い出してしまいました。ただ、その社員とは、ほとんど感性が合わないので、
いかがなものかという、一抹の不安もあったのですが・・・・。
やはり、ダメでした。何が言いたい映画なのか、さっぱり僕には
分かりませんでした。
そして、原作がいいと言ったその社員に対して腹がたってしまいました。
(その彼にしてみたらみたら、いい迷惑ですけどね)
僕は、演出家ですから、他人の作ったものに対して、なかなか評論を
しにくい立場にいるといつも思っています。それは、自分の作品が非難
されるのがイヤだからなのではありません。ものを作る時には、如何とも
しがたい外圧が、そこには存在するということを知っているからです。
この映画の監督は、本当はこうやりたかったのかなぁとか、
キャスティングは監督のイメージのままなのかとか、ね。まぁ、
いろいろ考えてしまうわけです。
本当はそんな目で見たら、映画はちっとも面白くないのですがね。

いい歳なんだから、髪は切った方がいいよ、と、いろんな人から言われました。忙しくて美容院にいけなかっただけなんですけどね。
と、言うことで、意外とバッサリと切りました。
かなり、寒さが身に染みます。
それより、問題はデスクの上です。こうして写真を撮ってみると、本当に乱雑というより、汚いですね。時々、デスク担当の苗田さんが整理をしてくれるのですが、
「こんな机で、よく企画ができますね。」と驚いてくれます。
社会人に成り立ての頃、凄くお世話になった先輩に、机の上はいつもキレイにしておけ、と言われました。その他のことは、全ての言い付けを守ってやってきましたが、これだけはダメです。すいません。
でも、こうやって写真で見ると、やっぱりひどいので、キレイにすることにします。
これで、先輩の言い付けは全て守れますよね!!
髪を切って、ちょっと昔のことを思い出した、冬の昼下がりでした。
少しだけ、ブログさぼってしまいました。すいませんです。
しかし、先日の雪、びっくりしました。土曜日、家に夜中の4時
ぐらいに帰った時には(正確には日曜日ですね)降ってなかったのに、
10時ぐらいに起きて、窓の外を見たら、真っ白な雪。凄かったです。
しかし、東京は雪に弱いです。そして、僕は寒さに弱いです。
こんな時は、デスクにかじりついて、企画書を書くのに限ります。
昨日から、3本も書いてしまいました。
もちろん、全て春以降のものばかり。いろいろ、考えていますよ。
では、今日はこのへんで。