出産準備で秋田に帰ってる松本英子ちゃんから、メールが来ました。本当に嬉しいメールです。
「八一の夏」を読んでくれて、その感想を送って来てくれたのです。その感想にはこう書かれていました。
「最初は主人公と監督(僕のことです)が、だぶってました。でも、読み進むにつれて、自分ともリンクしてきました。やっぱり人は、たくさんの人に、支えられて生きているのですね。私も、しっかり母になります。」
本当にありがたいメールです。
英子ちゃんと知り合ったのは、ソフトボールが縁でした。もちろん、「Squall」と言う大ヒット曲を持つアーティストだと言うことも知ってました。でも、やはり縁はソフトボールなのです。
青山墓地近くの野球場で彼女が投手、僕が打者として対戦したのが最初でした。いささか野球に自信があった僕を、彼女は見事にまで空振りの三振に取ったのです。
後から聞くと、ソフトボールの国体選手だったとのこと。それで、その結果もうなずけました。
それから、篠原ともえちゃんと「ZUTTO」を結成。そのプロデュースを僕が担当させていただきました。「ZUTTO」は、marusanさんに、キャラクターとして使っていただき、CM撮影のためいろんなところに行きました。
全てがいい思い出です。
ともえちゃんも、英子ちゃんも、僕にとってはかけがえのない娘のようなものです。
と、言うことは、英子ちゃんに子供が出来たら、孫!!嬉しいけど、ちょっと複雑です、かね。
でも、英子ちゃん、元気な赤ちゃんを産んでください。僕はおじいちゃんでいいですから!!
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.microdream.jp/system_mt/mt-tb.cgi/187