昨日から、長い間考えてたいた「人にやさしい・・」の企画をカタチにしました。
なかなか、面白いライブになりそうなのですが、ご覧になられた方々が
どう思われるか、ちょっびり心配です。
過去6回の「人にやさしい・・」では、その年のコンサートのテーマで、
僕が詩を書き、篠原ともえちゃんと松本英子ちゃんが、それを朗読してくれていました。
松本英子ちゃんの出産などで、二人が出演出来ない今年はどうしよう!?
と、随分悩んでいたのですが、最初から参加してくれてるスタッフの「昔から来ていただいているファンの方々は、
楽しみにされていますよ。」と言う声に励まされ、とりあえず詩は書きました。
そんなコーナーもある「人にやさしいコンサート」です。
本日、午後からリハーサルが始まります。
長い間続いた「終らないクリスマス」関連が、本日のオルガン広場での
イベントで、とりあえず一段落です。
心地よい疲れです。
本日は、みんなと別れて、ちょっと一人になります。来週からは、「人にやさしい・・」のリハーサルが始まります。そのためのアイディアも、一人になって考えたいからです。
話しは変わりますが、昨夜はライブの打ち上げでした。
晃教君と真二さんは、今日のイベントで朝が早いので、先に帰ったのですが、
ノブさんと、日野さんとは3時過ぎまでになってしまいました。
今回、久しぶりにノブさんと仕事をしました。
やはり、相変わらず凄い斎藤ノブでした。
みなさん、お疲れ様でした。
晃教君の名古屋初日が無事終りました。
今回のツアーでは、最高のできだったように思います。
特に、アンコールで唄ったアメージングは、圧巻でした。
僕も鳥肌が立ちました。
さてさて、今年で7年目を迎える「人にやさしいコンサート」で異変が起きています。
事務局によると、とにかく問い合わせが多いと言うことです。
それも、一番多いのが、当選チケットはいつ送ってくるのか?
と言う質問らしいです。
「当選の発表は、当選チケットの発送にかえさせてもらいますー
と書いてありますから、こんな質問がくること自体おかしいんですけど、
今回はこのての問い合わせがものすごく多くて、
どうしたんでしょう!?」とは、事務局の人間の弁。
「でも、懸賞とか出したら気になるからねぇ」と僕。
「そうは言っても、来なければ、諦めればいいじゃないですか!!誰のファンなんでしょうね!」よほど、しつこい電話があったのか、かなりヒートアップしてる事務局の人間でした。
まぁ、ともあれ、たくさんの皆様に関心を持ってもらえるのは、
プロデューサーとしてはありがたいことです。
事務局にこっそり聞くと、当選の方々には、今週中にはハガキが
着くみたいですよ!!

我社塚原ルームルーム長の「つかはらりえ」が、昨年末に生まれた次女を連れてオフィスにやって来ました。
「鈴ちゃん」と言う名前です。
まだ完全復帰していない「つかはら」ですが、自宅から遠隔操作で、もう仕事を始めているようです。(僕が、いるようです、と言うのも変ですが・・)
本日は、いろいろな打ち合わせを2時間半ほどして、帰って行きました。
その間、「鈴ちゃん」は、ぐずることなく、とてもお利口さんでした。
まさに、この親にして、この子あり、という感じでした。
久しぶりの大阪です。
昨日も大阪・中川晃教ライブ、たくさんの方々に来ていただき、ありがとうございました。
かなり、ノリのいいステージだったと、僕は感じたのですが、皆様はいかがだったでしょうか!?
さてさて僕は、今、名古屋に向かう新幹線です。
一足先に名古屋で、一行を待ちます。
ところで、またまた気付くと、世間では桜情報が飛び交うぐらい春満開ですね!!
今週末あたり、お花見でも行こうかなぁ!!
今日は新幹線で広島から東京に帰ってます。
ここ数年、ブランド戦略のお手伝いをさせていただいている、オタフクソースさんとの打ち合わせのための広島でした。
広島に行くことを、僕は広島に帰る、と、ついつい言ってしまいます。やはり、僕のホームタウンは広島なのです。
もちろん、呉もそうです。前に呉の丸山さんからメッセージをいただいた時、呉のいろいろな風景が浮かんで来ました。
珍来軒の冷麺、月ヶ瀬のランチ、そしてフライケーキなどなど。(あっ、食べものばかりですね!!)
とても懐かしいです。
さぁ、今日明日はゆっくり休んで(とは言え新幹線の中ですが・・)月曜日から、晃教君と大阪移動です。
「八一の夏」の映画の脚本第二稿が、上がって来ました。
若い脚本家にお願いしたので、凄くみずみずしい脚本になってて、感激です。
原作を尊重しながら、それを無理なく映像に変えていく。脚本家の力を感じました。
この原作は、僕の思いつきを、作家の友野康治が「八一の夏」という小説にしてくれました。
今年の1月にポプラ社から発売されています。
広島の呉出身の若者が、成功と失敗を経験して、敗者復活していくというストーリーです。
出身を呉にしたのは、表現が容易に出来ると思っただけで、決して僕の話しではありません。念のため。
しかし、手前みそですが、この原作、ちょっと元気がでるストーリーです。
ぜひ、読んでみてください。
と、ここまで書いたら、後5分で東京です。
さぁ、これからまた打ち合わせです。
「人にやさしいコンサート」の企画を考えるため、
今日まで応募があった皆さんの、「元気になる歌」と
そのエピソードを、事務局の人間にお願いして、
全部目を通させていただきました。
なるほど、なるほどと読みながら、自分にとっての
「元気になる歌」は何だろうと考えてみました。
僕には、2曲ありました。1曲は吉田拓郎さんの
「明日に向かって走れ」です。大学受験を失敗して、
浪人していた時に、何度も何度も聞いた歌です。
そしてもう1曲は、鈴木彩子ちゃんの「風に吹かれて」という
曲です。10数年前に、JRの新幹線のCMを僕が演出した時に、
使わせていただいた曲(タイアップ曲)です。
それまでも、彩子ちゃんとは、いろいろ仕事で関わりは
ありましたが、この曲の印象がすごく強く、今でも辛い時には、
ついつい口ずさんでしまうほどです。
この曲の「毎日が不安だけれど、ちゃんとここまで来れたじゃ
ないか。」と言う歌詞が、本当に泣かせます。
そう言えば、鈴木彩子ちゃんも、仙台出身でしたね。
今日から出張ウィークです。まず、今日は名古屋。水曜日に東京に戻り、金曜日に広島。そして、土曜日に東京。来週月曜日からは名古屋、大阪、名古屋と、東京には帰らないで遠征が続きます。
ちょっとハードな出張ウィークです。
しかも、この期間に「人にやさしいコンサート」の企画も考えなくてはなりません。もちろん、大枠のプランは出来ているのですが、細かいところで、まだ決めかねているところがあります。
このコンサート、今年で7回目になりますが、今まではZUTTO(篠原ともえちゃん、松本英子ちゃん)が中心で、ゲストを迎えるという形式でやってきました。
そんな意味では、今年のコンサートはリニューアルした「人にやさしい・・」を、見ていただくことになるのではないでしょうか。
今発表しているアーティストは、4アーティストですが、もう1アーティストぐらい、なんてことも考えています。
応募の方も20日が締め切りです。僕の企画も、そろそろ締め切りにしなくては・・・ね。

中川晃教君の東京ライブが終わりました。
たくさんの方々に来ていただき、ありがとうございました。
僕の周りからは、たくさんのお褒めの言葉をいただきましたが、ファンの方々はどうだったのでしょうか!?
プロデューサーとしては、もちろん細かい反省はあるにしても、大きな意味では大成功のライブだったと、感じています。
それにしても、晃教君のパワーには脱帽です。
大阪・名古屋も楽しみです。
僕の場合、広島に対する愛情が人一倍強いので、広島でも晃教君を応援していただいていると思うと、素直にとても嬉しいです。ありがとうございます。
わざわざ大阪会場まで、お越しいただくのですね。しかも二日間も。本当に大感謝です。
さて我がカープ。今年はどうなんでしょう!?
僕の親友の北別府学は、戦力的には厳しいけど、そうは言ってもプロなんだから、それなりの戦いはするだろう、と言ってました。
カープが強くないと広島は盛り上がらないので、なんとか頑張って欲しいものですよね。
さて、いよいよ今日中野サンプラザから、晃教君のツアーが始まります。
このブログ、晃教君の楽屋で書いてます。
今、彼はメイクをしています。
嵐の前の静けさ、です。
結局、昨日は、今日の朝の3時過ぎまで、リハーサルをやりました。
で、今日は晃教君は東京でラジオ番組の収録。僕は名古屋へ出張です。もちろん、日帰りですけど。
こうして書くと、凄く忙しそうですが、実際にはそんなでもありません。さらに言うと、新幹線に乗りたいくらいなのです。それは、本が読めるからなのです。
都内の移動は、自分で運転をするので読めないし、仕事終りで家に帰っても、疲れてすぐに寝てしまいます。
で、新幹線。ゆっくり読書ができる訳です。
今、ハゲタカⅡを読んでます。面白いですよ。もともと企業小説や経済小説が大好きなのですが、(僕のキャラとは違うかもしれませんが・・)この本はなかなか秀逸です。
外資のファンドと企業再生。そして、日本の銀行のことが、非常に興味深く書かれています。
な訳で、これから読書の時間にさせていただきます。

今日も、晃教君のリハーサルです。
原田真二さんも来ていただき、もうすぐ本番という気運が、いやがおうでも盛り上がります。
さて今回のツアーでは、毎回その日の模様をCDにして、限定300枚販売します。
僕がまだ高校生だった頃、好きなアーティストのライブを見に行き、家に帰ってその日のライブが聞けたら、どんなに幸せだろうかと考えたのを思いだしたのです。そして、今回いろいろな方々にご相談して、なんとか条件付きで、それが可能になったのです。
何よりも僕の希望は、その日の内にお客様にお渡しすること。しかも、終演後1時間内にお渡しするために、数量は限定300枚にさせていただくことにしました。もちろん、お一人様一枚ですけど・・。
ある意味、ライブに来ていただいた方だけしか買っていただくことの出来ない、レア物になると思います。
スタジオで作る、正確な音とは違い、凄くグループ感を感じていただけるものになるでしょう。
とは言え、プロデューサーとしては、日本初の試みなので、ドキドキですけど・・・。

本日から全員が揃っての「終らないクリスマス」ツアーのリハーサルが始まりました。
さすがに、これだけの日本を代表するミュージシャンにお集まりいただいたので、素晴らしい音です。
ライブを見ていただいた方々には、音楽ってこれです!!って思っていただけると思います。
本当に凄いです。今、日本のミュージシャンで、これだけのバックで歌えることは、なかなか不可能だと思います。
こんな素晴らしい方々とご一緒できる晃教君の幸運さと、彼らが認めてくれた晃教君の才能の凄さをあらためて感じています。
(すいません。一日遅れのアップです。)
早速、観てきました。
藤田まことさんのお芝居は、さすが、と言うしかないくらい、最高でした。
もちろんテーマも秀逸で、たんたんとしたストーリー展開なのですが、知らず知らずの内に引き込まれて行きました。
戦時の略式裁判と、戦後の戦勝国による戦犯裁判。報復なのか、処罰なのか。映画を観ながら、この難問と僕は戦っていました。
8月6日が、何の日か知らない大人が増えているといいます。
そんな話しを聞くと、この国は大丈夫!?と思ってしまうのは、僕だけでしょうか。

若い頃から、ずっとお世話になりっぱなしのお二人と、山口県の徳山でゴルフをしました。
写真は、ゴルフ帰りに行った「山賊」で撮ったものです。
右奥が、サラリーマン時代の上司だった山下さん。左が、30年近く、今でもお世話になっている白根さんです。
社会人になっての初めての上司が山下さんで、初めてのお得意先の担当者が白根さんでした。言ってみれば、社会人としての「イロハ」は、このお二人から教わったと言っても過言ではありません。
大学を出て、ある広告会社に入社した僕は、広島支社の制作部(今でいうクリエーティブ部)に配属になります。そして、当時その会社の広島支社の最大のクライアントであった「タナカメガネ」の担当コピーライターになるのです。
その当時の制作部長が山下さんで、「タナカメガネ」の宣伝課長が白根さんでした。
毎日毎日、お二人から広告や、男としての生き方(少しオオゲサですが)を教わり、辛かったけど、楽しくて充実した時間でした。
数年ご一緒していただき、僕は活動を広島から東京に移すことになるのですが、僕の作るものにはお二人から教わったことが、今でも生きています。
山下さんは、広告会社を退職され、今はデザインの仕事をライフワークのようにされています。
白根さんは、「オタフクソース」の取締役広報部長として活躍されています。
僕はこれからも、お二人の背中を追い掛けながら、頑張っていきたいと、明確に思っています。