久しぶりの休みです。
驚くほど寝てしまいました。
本当にすっきりです。
休みの日に昼過ぎまで寝てしまうと、もったいないと普通は思うのですが、今日はそんな気持ちもなく、爽快な日曜日の夕方です。
今日は特別やる予定もないので、ひたすらぼーっと過ごすことにします。
さて、9月の13日・14日・15日の三日間、FMヨコハマさんと共同で、『横浜みちの音楽祭@横浜松坂屋』を開催します。
ストリートからメジャーになったアーティストや、ストリートで活躍しているアーティストが多数出演します。
横浜松坂屋と言えば、『ゆず』を育てたデパートとしても有名です。
そんな聖地でのライブイベント。かなり盛り上がるような気がします。
出演アーティストに関しては、またご報告しますね!!お楽しみに。
四国では水不足だと言うのに、このところ日本列島は、局地的な豪雨に見舞われています。
誰が名付けたのか、ゲリラ豪雨ともマスコミでは、言っているようです。
自然の力に抗うことは出来ないので、そうなった時の出来るだけ早い対策を考えておくしかありません。
そんなことを思ってたら、またまた演出家的SF発想をしてしまいました。
この雨は、北京オリンピック開会式のために中国が打った、雨降らしませんロケットの影響ではないかと・・。
まさに、これならゲリラテロ豪雨です。
自国の名誉を守るため、自然の原理さえも変えてしまう。さてさて、いかがなものでしょうか!!
仕事柄、若いコピーライターの人たちのコピーをチェックすることが、よくあります。
しかし、なかなか僕をウナラシテくれるコピーに出会えません。
一人よがりであったり、ただ今時の言葉を並べたり・・・。
それでは、まったく届かないのです。
そんな時、ダメだしをしたコピーライターが、友達と夜の約束を電話でしている会話を偶然聞いてしまいました。
おそらく、女性を誘っているのでしょう。行こうと計画している店の説明が、僕も行きたくなるぐらい、上手いのです。
電話を切った彼は、照れたような、ちょっと怒ったような顔で、僕を見ています。
『そんな調子で、コピーを書けばいいんだよ!!』
『えっ!何の話しですか!?』
『自分が見つけた、誰かを連れて行きたい店を説明する時って、凄い情熱で説明するよね。
そんな時、短所も上手く長所として説明するでしょ。
それは、とてもその店をよく見ているからなんだよ。コピーも同じこと。商品をじっくり見て、その商品が好きになれば、
上手く説明がつくんだよ。それが、広告の語り口。いいコピーなんだよ。』
『・・・はぁ。・・』
理解できたのか、できなかったのか。またまた、パソコンに向かう彼でした。
おそらく、今夜のデートはキャンセルになるのでしょう。
ウィル・スミスの『ハンコック』の先行上映をやっていると聞いて、映画館に行きました。
同じことを考える人はたくさんいるみたいで、満席で入場できませんでした。それなら『デトロイトメタルシティ』を見ようと思うと、これもまた満席。結局、『ラストゲーム最後の早慶戦』を見ることになりました。
正直、あまり期待していませんでした。しかし、どうでしょう。非常によくできた映画でした。後半では、不覚にも泣いてしまいました。
ちょうど、星野ジャパンにがっかりしていた時だけに、タイムリーにこの映画が、僕の中に入ってきたのでしょう。
戦争のない平和な時代に暮らすことの幸せや、オリンピックの勝敗で、一喜一憂している自分の小ささを思い知らされました。
今、風化してしまいそうな日本の戦争の歴史。どんなことがあっても、繰り返してはならない歴史。このことを、次の世代にキチンと伝えなければならない、そんな当たり前のことを、明確に思えた時間でした。
いい映画でした。
星野ジャパン、韓国に負けて準決勝で敗退です。
んーん。残念です。やはり、勝ちたいと思う気持ちが強い方が勝つのですね。今日の試合を見ていて、そう思いました。
今回オリンピックに行った選手が、そうだと言うわけではありませんが、やはり日本のプロ野球選手は、甘やかされ過ぎです。
その甘やかしが、露呈したオリンピックだったような気がしてなりません。
球団経営が苦しくなるほどのギャランティを要求する選手たち。いつも、言い訳は『子供たちに夢をあたえるため、僕たちは高額を要求するのです。』
夢をあたえる、ということはオリンピックなどの国際舞台で勝つことだと、僕は思うのです。間違いでしょうか。
プロ野球選手ですから、坊主頭になんかしないで、スマートに勝つことなのです。
それは、アマチュアから出場チャンスを奪った、彼らの義務でもあったのです。
野球の大ファンとしては、昨今の野球離れは寂しいことです。でも、今回みたいな野球を見せられたら、それも致し方ないのかもしれません。
これを機に、野球界も僕たちファンも反省して、健全な日本のプロ野球にしてもらいたいものです。
『百万円と・・』を観ていただいたのですね。
いつもながら、ゆうゆさんの感想には驚かされます。本当に的確なご意見です。
さてさて、オリンピックが始まって、オリンピックは見なくてはいけないし、カープの動向は気にしないといけないし、ということでここ二週間ほど映画を観ていません。
観たい映画は、結構あるのですがね・・。
カープ、残念ながら阪神には連敗しましたが、今年は最後まで楽しめそうです。うまくいくと、クライマックスシリーズに出れる、ということもあるかもですね。
そして、7days・・と言うことは、東京にいらしているのですね。ぜひ、東京を楽しんでくださいね。
日本のソフトボールチームが、金メダルを取りました。彼女たちのひたむきなプレイにも感動しましたが、解説の元監督宇津木さんの解説がとてもよかったです。
『あー』とか『ダメー』とか、まるでファンの誰かが放送席にいるような感じです。
そうです。サッカー中継の松木さんのようです。
松木さんの時は、いつも不快に感じる僕なのですが、宇津木さんには、そんな気持ちが少しもわいてきませんでした。
それは、このチームが長年宇津木さんが育て上げたものだったからでしょう。宇津木さんには、心からの優しさと愛情が溢れていました。
宇津木さんと松木さん。似ているようで、全く違う。感動のソフトボールの試合を見て、ふと、そんなことを思った僕でした。
日本の歌謡界を長い間リードしてきたサザンが、その活動を休止するというニュースがスポーツ新聞を賑わしたのは、今年のはじめ頃でした。
歌謡曲と書くと、もしかしたら多くのサザンファンからお叱りをうけそうですが、やっぱり僕にとっては、サザンは歌謡曲なのです。
レコードもCDも一枚も持っていないのに、カラオケでは結構唄えたりします。そして、意外にもそれぞれの曲に想い出もあったりもします。
これこそ、まさに日本人に愛される『歌謡曲』そのものなのです。拓郎も陽水も、誰もなしえなかったその頂きに、サザンはいると思うのです。
そんなサザンのファイルライブに、行ってきました。横浜の日産スタジアムは、興奮の坩堝でした。
それにしても、楽しいライブでした。百パーセント、客のためのライブでした。その八割は、口ずさめる曲でした。
今僕は、明日、初めてのCDを買いに行こうと、思ってます。もちろん、SouthernAllStarsのね!!

晃教君の7days・・・に参加してみました。
ファンの方といろいろお話しが出来て、有意義な時間でした。
晃教君のやりたいこと。ファンの皆さんの期待感。その間にいる、我々スタッフのやらなければならないこと。そんなものが、僕の中で明確になっていく時間でもありました。
さてさて今日は、サザンのファイルライブに行って来ます。
野外なので、少々天気が心配ですが、懐かしさに浸ってきます。
北京オリンピックが始まりました。ヤワラちゃんの、ちょっぴり残念な銅メダルからスタートした、今回のオリンピックです。
相変わらず、テレビでオリンピック中継をよく見てはいるのですが、あまり楽しくないのです。楽しくない、が語弊があるなら、僕に届かないと言い換えてもいいかもしれません。
もちろん、選手の皆さんは全力でやっているのでしょうが・・。僕には、タレントの松村が6時間50分で完走した、ゴールドコーストマラソンのテレビ番組の方が感動してしまうのです。
僕の感性なのか、メディアの伝えかたなのか。はたまた、別の理由なのでしょうか!?
メディアの伝え方と言えば、高校野球。NHKの中継と、民放の中継を見比べると面白いですよ!!
淡々と冷静に沈着に伝えようとするNHK。とにかくドラマチックに伝えることに、命をかけるぐらいの民放(テレビ朝日ですけどね)。
アナウンサーの声だけでなく、カメラのアングルまで、その特徴はクッキリ出ています。
さて、どちらがいいのかは、見ている皆さんが判断すればいいことなのでしょうが、どちらも力み過ぎはよくないですよね。
いくら個性が大事、と言っても、ドラマチックなとこはそれなりに、淡々とするとこも、それが伝わるように。そんな番組を作ってもらいたいものです。
僕にとって、つまらないオリンピックの原因は、意外とその辺りにあるかも、です。

ノザキのコンビーフ60周年を記念してのラジオ番組『マジカルキッチン』。その番組から『コンビーフの歌』が誕生しました。
唄っているのは、『GTP』という、かわいらしい女の子三人です。
ただ今、フォーライフのレコ直で、配信中です。
ぜひ、チェックしてみてください。アップテンポのかわいらしい歌です。
写真は、配信を記念して作られた、非売品のCDです。なかなか手に入れにくいものですが、番組内でのプレゼントや、コンビーフの販売元の川商フーズさんが、プロモーション用に使われる予定です。
暑い暑い夏。コンビーフを使った料理で食欲アップ、といきたいものです。
お体を悪くしていると聞いていましたが、赤塚先生がお亡くなりになったことを、テレビのニュースで聞きました。残念なニュースでした。
長い間、コンビニのCM『チビ太のおでん』で、お世話になっていました。
とは言え、当時赤塚先生を担当していたのは、大西選手と、『つかはら』選手でした。
僕は、企画や演出をしていたのですが、直接赤塚先生にお会いすることがありませんでした。
あまり記憶に自信はないのですが、このCMを担当して、7年目か8年目の夏でした。
大西選手から『監督も一度、赤塚先生のところに打ち合わせを兼ねて、ご挨拶に行きませんか』と誘われました。
『それは、そうだよね』ということで、みんなで企画した新しい企画コンテを持って、赤塚先生のところに伺いました。
僕が企画を説明しようとすると、『いいよ、いいよ。もう長い間やってもらっているので、任せるよ。それより、何か描いてあげるよ』と言って、コンテの裏に、バカボンのパパとトンボとサインを描いていただきました。
本当に感激しました。それから初対面なのに、2時間近く面白いお話しを、聞かせていただきました。
心やさしき天才だと、今でも明確にそう思っています。
またひとつ日本の巨星が、消えました。
心からお悔やみを申し上げます。
ちなみに大西選手とは、現在、大西製作所社長の大西晃弘氏のことです。
蒼井優主演の映画『百万円と苦虫女』を見ました。
そんなに話題になっている映画ではないのですが、非常にいい作品でした。
蒼井優紛する主役の女の子が、まず東京で百万円を貯めて、どこかの町に引っ越しをします。そして、またその町で百万円を貯めたら、違う町に行く、と言うロードムービーのようなストーリーの映画です。
それぞれの町で、触れ合う人々とのエピソードが、淡々としてて、しかも、リアリティがあって好感を持ちました。
たまには、こんな映画もいいですね。おススメです。
長年の友人の山路カズ選手が、江東区佐賀町にドデカイ、スタジオを作りました。
場所は、驚くことに僕の家から隅田川をはさんで、ほぼ対岸。歩いても行けるぐらいの距離です。
昨日は、お披露目のパーティが行われ、懐かしい面々が勢揃いしました。
女性プロデューサーのはしり、池田さん。カメラマンの山ちゃん。照明技師のパパ。プロデューサーのリーダー。そして、作家の友野康治などです。
個別には、それぞれ会っているのですが、こうしてこのメンバーが一堂に集まるのは、久しぶりのことです。
積もる話しと、素晴らしいスタジオに圧倒され、ついつい遅い時間まで、話しこんでしまいました。
やっぱり、昔からの仲間はいいもんです。