日本のソフトボールチームが、金メダルを取りました。彼女たちのひたむきなプレイにも感動しましたが、解説の元監督宇津木さんの解説がとてもよかったです。
『あー』とか『ダメー』とか、まるでファンの誰かが放送席にいるような感じです。
そうです。サッカー中継の松木さんのようです。
松木さんの時は、いつも不快に感じる僕なのですが、宇津木さんには、そんな気持ちが少しもわいてきませんでした。
それは、このチームが長年宇津木さんが育て上げたものだったからでしょう。宇津木さんには、心からの優しさと愛情が溢れていました。
宇津木さんと松木さん。似ているようで、全く違う。感動のソフトボールの試合を見て、ふと、そんなことを思った僕でした。
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