ウィル・スミスの『ハンコック』の先行上映をやっていると聞いて、映画館に行きました。
同じことを考える人はたくさんいるみたいで、満席で入場できませんでした。それなら『デトロイトメタルシティ』を見ようと思うと、これもまた満席。結局、『ラストゲーム最後の早慶戦』を見ることになりました。
正直、あまり期待していませんでした。しかし、どうでしょう。非常によくできた映画でした。後半では、不覚にも泣いてしまいました。
ちょうど、星野ジャパンにがっかりしていた時だけに、タイムリーにこの映画が、僕の中に入ってきたのでしょう。
戦争のない平和な時代に暮らすことの幸せや、オリンピックの勝敗で、一喜一憂している自分の小ささを思い知らされました。
今、風化してしまいそうな日本の戦争の歴史。どんなことがあっても、繰り返してはならない歴史。このことを、次の世代にキチンと伝えなければならない、そんな当たり前のことを、明確に思えた時間でした。
いい映画でした。
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「ハンコック」も「デトロイトメタルシティ」も大人気だったのですね…。流石、話題作。夏休みというのもあるのでしょうか?
でも、ご覧になられた「ラストゲーム最後の早慶戦」が心に溶け込む映画でよかったですね。
私も観たい度が、よりアップしてきました!!
今日はこれから「デトロイトメタルシティ」か「ラストゲーム」を観に行こうと思います☆
投稿者 ゆうゆ : 2008年08月27日 14:28
連投すみません。
昨日、「デトロイト・メタル・シティ」と「ラストゲーム 最後の早慶戦」観てきました。
どちらか1本の予定だったんですけど、結局、両方。
「DMC」は、笑ったし全体的には面白かったんですけど、私はストーリーを殆ど知っていたからか、まあまあという印象しか残らなかったです。
もっと派手でテンポ良くコンパクトなら更に楽しめたのになと思いました。
その後「ラストゲーム」を。これ最初、場内のどこからか聞こえてくるお客さんの食べ物やビニール袋のガサガサが大きくて…集中出来なくて、途中までかなり冷静に観てたんですけど、ラスト泣きましたー。
エンドロールは、もうぅ涙ボロッボロッ…。
なかなか涙が止まらなくて最後に外出ました。
人々の1試合にかける思いに感動しました!!
けれど、それ以上に涙したのは雨の神宮球場でした。
何故バットではなく銃を持ち行進させられているのか?ここは球場なのに?…と辛く信じられない気持ちになり、グラウンドが、人の心が、戦争によって踏みつけられ荒らされている…と思うと胸が苦しくなりました。
予告やオープニングにあった「野球、生きて我が家(ホーム)に 帰るゲーム」というのが、ラストでより響き、自らの平和ボケを痛感させられる映画でした。
野球がまだ続いていることに感謝です。
投稿者 ゆうゆ : 2008年08月28日 21:56
戦争なんて結局はみんな他人事なんです。自分の身に火の粉が降りかからないと問題とは思わないんです。憲法9条を世界に受け入れさせるには、もう北○鮮やイ○ン、アルカ○ダにでも暴発してもらって、世界中の人に火の粉がかぶってこないと駄目ですね。
その昔、石原莞爾という将軍が、「世界最終戦争を経験すれば、人類は戦争をやめられる」と予言しています。
投稿者 彩雲 : 2008年10月31日 01:19