球春も近いよ!!

楽しみにしていたWBCがもうすぐ開幕です。

オリンピックの時と違って、今回の日本代表はかなりいい選手が
集まっています。

連覇はかなりの確率で難しいと思いますが、見所のあるゲームは
してくれるはずです。

そして、WBCが終わると、いよいよペナントレースが始まります。
また、半年間カープの成績に一喜一憂しなければなりません。

今年のカープは、優勝は難しいけれど、クライマックスに
出場できるだけの力はあるような気がします。

投手は、ルイス、前田健、大竹を柱に、成長著しい若手の
左腕達が頑張ってくれそうです。

攻撃陣は、栗原、前田を核に、他チームにひけをとらないような
オーダーが組めそうです。石井の加入も、なかなか楽しみですしね。

ぜひ皆さんも、今年はカープにご注目ください。

投稿者 microdream : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

時差ボケで20世紀少年。

時差ボケで寝られないことをいいことに、20世紀少年を15巻まで
一気に読んでしまいました。

話題になっていた漫画だったのに、意外と縁がなかった作品でした。
読んでみると、僕らの少年だった頃と、まったくシンクロします。

熱中した少年サンデーや、鉄人28号、そして大阪万博の話しが出てきます。
この作品の主人公達が、小学5年の時に万博が描かれていますが、
僕が6年生の時、万博は開かれました。

あの頃の日本は、本当に元気がありました。
人々の目もキラキラしていたような気がします。
もう一度、あんな日本に出会いたいと思うのは、僕だけでしょうか。

さて、また今日から出張です。
今、名古屋に向かう新幹線ですが、名古屋で打ち合わせをして、
広島まで移動します。

あっ、メアリーさん、食事の写真、ご紹介できなくてすみません。

生来の食いしん坊なのか、食べ物が出ると、すぐ食べてしまい、
いつも気づくと、半分くらい料理がなくなっています。
本当に、ごめんなさい。

ところで、ローマのイタリアン。期待したほどではありませんでした。
やはり、イタリアンもフレンチも、中華も日本が一番です。
これって、かなり偏見でしょうか!?

投稿者 microdream : 10:05 | コメント (1) | トラックバック

帰国しました。


慌ただしかった旅も、無事終了しました。

やはりミューヘンが雪のため、ローマ空港で足止めを余儀なくされた
僕たちは、ミューヘンでの乗り換え機に間に合わないのではと
ヒヤヒヤしましたが、2時間近く待ってくれたルフトハンザにうまく乗ることが
出来ました。

写真は、ローマ空港に行く前に立ち寄ったバチカンです。
荘厳さと、壮大さに、ただただ驚くばかりで、声も出ませんでした。

いろいろな姿を見せてくれたヨーロッパの各地。
本当に勉強になりました。
ただやはり、日本とヨーロッパは遠いです。
狭い機内のことを考えると、当分の間、ヨーロッパはご遠慮させていただきたいのが、
本音です。

何か、旅のしめがこれでいいのでしょうか!?
まぁ、僕らしいと言えば僕らしいのですが・・・。

投稿者 microdream : 16:42 | コメント (0) | トラックバック

コロシアム。


ラッセル・クロウの映画を見て、行ってみたいと思ってた
コロシアムです。

約2000年前に、こんなものを造るなんて、本当に人間はすごいです。
そして、ここで展開された数々のドラマを想像すると、
鳥肌が立ちそうになりました。

よくニューヨークは歩く街、と言われ、僕もニューヨークに行くと
よく歩くのですが、それ以上にローマでは歩いています。

歩いていて思うのが、ローマでは古い景観を、驚くほど大切に
しているということ。何でも新しいものが好きで、
近代的街に変えてしまう日本の都市政策も、いかがなものかと、
疑問に思えてしまいます。

投稿者 microdream : 18:29 | コメント (0) | トラックバック

太陽のローマ。


ミューヘン空港で、雪のため3時間近く足止めをされて、やっとの思いで
ローマに着きました。

あれだけ凍えるように寒かったのに、ローマはご覧のように快晴で、
気温も20度近くあります。
ドイツ、ベルギー、ドイツと雨と雪ばかりの毎日だったのが、
信じられない感じです。

正直に告白すると、今回の仕事は、ドイツとベルギーで終わりです。
しかし、そのまま日本に帰るのは、いかに言ってももったいない。
しかも、ローマは行ったことがない。
さらに、イタリアンは大好き。
という私的で、しかもわがまま三段論法で、ローマにやって来たと言う訳です。
これだけ頑張って仕事をやっているんだから、少しぐらいの
わがままは 許される、という身勝手法則を味方につけて・・。

帰国して、どうしてローマに行ったの!?と聞かれたら、
イタリアンを食べに一泊だけローマに行ったよ!!
とキザに言うのもいいと、一人ニヤニヤしています。

ちょっと、大人げないですかね!!

投稿者 microdream : 07:52 | コメント (1) | トラックバック

ヒットラゆかりのビアホール。


ミューヘンは、やはりビアホールです。
ドイツにおいしいものは、ない、と思ってる僕としては、
特長のあるビアホールにでも行くしかなく、観光客でにぎあう
ウ゛ィルツハウスに行きました。

この店は、その昔ヒットラが演説したことでも有名だそうです。
元気のいい、典型的なドイツのビアホールという感じでした。

料理の方も典型的なドイツ料理。料理だけは、なかなか
僕には合いません。

今日のミューヘンは、積雪もあり、かなり神秘的です。

明日は、いよいよ初めて行くローマです。
楽しみです。

投稿者 microdream : 08:13 | コメント (0) | トラックバック

空港は禁煙!?


ブリュッセル空港は、どうやら完全禁煙みたいです。つまり、喫煙室も
ないようなのです。

Water01さんがおっしゃるように、愛煙家にとっては、長時間の飛行機は
かなりきつい感じです。

僕の印象では、ヨーロッパだけは喫煙に寛大、と思っていたのですが、
やはりこれも世界的な流れなのでしょうか!?

かなり早くチェックインしたのは良かったのですが、本当にタバコが
吸えないのなら、もう少し空港の外にいればよかった、
と、今明確に思っています。

愛煙家って、イヤですよね、まったく。

投稿者 microdream : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

坂道もいいもんです。


飛行機まで時間があるので、ブリュッセルの街を探索です。

この坂道を上がると、たくさんのチョコレート屋さんがありました。
僕たちは、ベルギーチョコレートと言えば、GODIVAですが、
こちらの人に聞くと、それ以上のチョコレートは、たくさんあるそうです。

せっかくですから、お土産にと、お聞きしたチョコレートを買いました。

今日はミューヘンへ、飛行機移動をします。
ローマに行くためのトランジットなので、夜遅く着いて
寝るだけのミューヘンになりそうです。

それにしても、ヨーロッパの都市は、どこに行っても広々としています。
やはり、大陸なのですね!!

投稿者 microdream : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

疲れました。


今日は朝から夕方まで、打ち合わせでした。
英語の苦手な僕にとっては、余裕のない緊張の連続です。

ベルギーの人のほとんどは、英語、フランス語、オランダ語の3ケ国語が
できます。
本当に凄いです。

ミーティングでヘロヘロになって、ホテルに帰り着いたのが、
夜の7時過ぎ。それからお待ちかねの夕食です。

とにかく今日は、ムール貝を食べようということで、オーザルム・ドゥ・ブリュッセル
という店に行きました。
ムール貝も最高でしたけど、伝統的なベルギー料理もかなり
おいしかったです。

写真は、夜のグラン・プラス。凍るような寒さの中、驚くほどきれいでした。

明日は、夕方の飛行機でミューヘンに移動です。

投稿者 microdream : 06:04 | コメント (0) | トラックバック

パリみたい、です。


ベルギーのブリュッセルは、とてもオシャレな街、と言うのが、
僕の第一印象です。

第二次世界大戦では、ドイツに無条件降伏をするなど、
大変な辛酸を舐めたと言います。
しかし今や、EU本部やNATOなどのヨーロッパの重要機関が集まり、
ヨーロッパの心臓と呼ばれているそうです。

さて写真は、ギャラリー・サンテュベール。ヨーロッパ最古のショッピングアーケードです。

さっそく行ってみましたが、なかなか見所のあるアーケードでした。

ところでベルギーの人達は、驚くほどポテトを食べるそうです。
ミニストップが、ベルギーフェアでベルギーポテトをやってた意味が、
やっと理解できました。

さて明日は、仕事の前に、少し早起きをして、グラン・プラスを
歩いてみたいと思います。

投稿者 microdream : 07:13 | コメント (0) | トラックバック

電車で移動!!


デュッセルドルフからケルンにやって来ました。
ここで乗り換えて、ブリュッセルに向かいます。

デュッセルドルフからケルンまで20分。ケルンからブリュッセルまで
2時間と少しぐらいだそうです。
時速約150キロぐらいの新幹線なので、東京ー名古屋ぐらいの旅に
なります。

朝、ホテルからデュッセルドルフの駅に向かう時に、タクシードライバーが、
ブリュッセルまで電車でいくらかかるかと聞くので、
70ユーローだと応えました。そうすると、このままこのタクシーなら300ユーローで行くと言います。
それなら電車より高いじゃないかと反撃すると、電車より1時間早く着くと言う始末です。
きっと、アウトバーンを飛ばすのでしょう。

そんなドライバーの提案を丁重にお断りをして、
当初のプラン通り列車で
移動しています。

それにしても、雨に煙るドイツとベルギーの国境の風景は、
なかなかのものです。
やはり、列車にして大正解です。

投稿者 microdream : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

写真忘れてました。


これが、雨のデュッセルドルフです。

前のblog、写真を忘れてアップしてしまいました。

投稿者 microdream : 02:50 | コメント (0) | トラックバック

雨のデュッセルドルフ。

昨日の夜から降り続いた雪が、雨に変わったデュッセルドルフです。

この街は、ライン川の東岸沿いにあり、日本企業のヨーロッパブランチが
たくさんあることでも知られています。

第二次世界大戦で、街の80パーセント以上が破壊されたそうですが、
戦後の奇跡的な経済の復興とともに蘇り、
世界的な貿易港としても発展したそうです。

そんな街を、ミーティング前に少しだけ歩いてみました。

路面電車が走り、緑が多くて、あまり高いビルが見当たらないところは、
僕の故郷広島にも似ているような気がしました。

この街には、日本人がたくさん住んでいると聞きましたが、
なるほど、日本人には住みやすいような街のサイズではあります。

昨夜と今日の昼は、ドイツ料理を食べに行ったので、そろそろ和食が恋しくなる
弱虫の僕ではあります。

投稿者 microdream : 02:09 | コメント (0) | トラックバック

フランクフルト。


日本から約12時間。フランクフルトに到着しました。
本日はここから、デュッセルドルフまで行きます。

考えてみれば、フランクフルトは8年ぶり。デュッセルドルフにいたっては、
初めての地です。

デュッセルドルフに着いたら、こちら時間でもう夜なので、
今日は夜ご飯を食べるだけ、ということになりそうです。

やはり、ソーセージとサワーでしょうか!?
これは、意外においしくなかった記憶がありますが・・。
どうなることやら。

さて、日本とドイツでは、8時間の時差があります。
こちらが、8時間遅い勘定です。

投稿者 microdream : 02:43 | コメント (1) | トラックバック

ボンディ。


カレーとラーメンと、お好み焼きは、日本食。
と、口癖のように言う僕ではあります。

少しの間日本を留守にするので、そのいずれかを食べようと、
春のような陽気の都内をぐるぐる回りました。

まずは、噂にはよく聞くのですが、まだ行ったことのないレストランさかき。
京橋にある洋食屋さんなのですが、カレーがとにかくおいしいと言うことです。
京橋の一方通行を車で慎重にゆっくり捜しながら行くと、
お店を発見。しかし、準備中の札がひらり。
どうやら、ランチタイムとディナータイムの間の休憩時間のようでした。
残念!!

ではではと、神田のお好み焼きHIDE坊へ。
ここは、前にもblogで紹介したように、広島出身でもうまい!!(僕の
ことですが・・・)
と言う名店です。
ところがここも、土曜日の営業は夜からと言うことで、
CLOSE。
もういきあたりばったりの自分の性格を、恨みたくなりました。

そして行き着いたのが、写真のボンディ。噂には聞いていたのですが、
まだ行ったことのない店でした。
次はさすがに、電話をかけて営業中だということを確認して行きました。

神田神保町の交差点の近く、古書センターの2階に、ボンディはありました。

ビーフカレーを注文すると、カレーと一緒に蒸したジャガ芋がまるごと
出てきました。

カレーを食べながらジャガ芋を食べてみると、これがなかなかいけました。

もちろんカレーは好みが分かれるので、万人にうけるかと言われると、
少々疑問ですが、試してみる価値はあると思います。

では次のblogは、ドイツあたりから書きますね。

投稿者 microdream : 02:30 | コメント (0) | トラックバック

バレンタイン。

さてさて、今年もやってきましたバレンタインデー。
女性の方は、本当に大変ですよね。
でも、正直に告白すると、義理チョコでも嬉しいものです。
チョコを渡すのは、どうやら日本だけみたいですが、この習慣、
そんなに悪いものではないと僕は思うのですが・・。

それでは、バレンタインデーというのは、どこから始まったのでしょうか!?

バレンタインデーとは・・・〜それは“悲劇”から始まった?〜
と言われています。

3世紀のローマ帝国は、後に“軍人皇帝時代”と呼ばれる、軍隊が皇帝を擁立・
廃位した軍事的内乱時代(235〜285年の50年間に、18人もの皇帝が登位し、
そのうち天命をまっとうした者はわずか1〜2人にすぎないという無政府状態)でし
た。

皇帝クラウディウス2世(在位268〜270年)は、「兵士達に恋人ができると、
愛する者を想うが故に、戦争に行きたがらなくなる」と考え、兵士の結婚を禁止する
法令を出しました。

この法令に反し、愛し合う男女を密かに結婚させていたのが、当時禁教であった
キリスト教の司祭バレンチノ(バレンタイン)でした。これを知った皇帝は怒り、
バレンチノを捕らえ、270年(269年説もあり)2月14日に、棍棒や石でなぐり殺しま
した。

その後、キリスト教はローマ帝国の国教となり、2月14日はバレンタイン司祭の死を
悼む「聖バレンタインデー」となりました。

最初は、バレンタイン司祭の殉教を讃える日でしたが、14世紀頃よりバレンタイン
は愛の守護神とみなされるようになり、家族や恋人同士が贈り物やカードを交換する
という風習が生まれました。

つまり、バレンタインデーは、女性から男性へ一方的に告白する日でも、恋人同士
だけが愛を告白する日でもなく、広く愛し合う者同士が気持ちを伝えあう日であるよ
うです。

勿論、気持ちを伝えるプレゼントは、チョコレートだけではないのでしょうが・・。

投稿者 microdream : 20:08 | コメント (0) | トラックバック

修行の旅、ヨーロッパ。

本日も温かい東京ではあります。
明日にも春一番が観測されそうな感じだと、朝の天気予報では言ってました。

この国を覆っている閉塞感も、春一番が吹き飛ばしてくれるといいですよね。

そんな温かい日本を後にして、日曜日からドイツ、ベルギー、イタリアに
出張です。

8日間で3ケ国を回るので、駆け足の修行のような出張です。

ドイツでの料理は、あまりいい思い出はないのですが、
ベルギーの料理は日本人に合うみたいで、楽しみにしています。

仕事で行くのに、食べることばかりに言及するのも、ふざけた話しですが、
こんなキチキチな出張では、やはり食べることが、楽しみになって
しまいますよね。

投稿者 microdream : 19:33 | コメント (0) | トラックバック

甘酒横丁。


休日の甘酒横丁です。
明治座からの帰りの人達なのか、結構な人通りでした。

昼近くまでゆっくりと寝た僕は、ランチと散歩を兼ねて、自宅から徒歩5分の
甘酒横丁にやってきたという訳です。

このあたりには、有名な今半やたま秀があるほか、
隠れた名店洋食の芳味亭があります。

それにしても、甘酒横丁というのは、面白い名前ですよね。
おそらく、明治座の行き帰りに、ここで甘酒を飲んだのでしょう。

そんなことを考えながら、僕の休日は過ぎて行くのでした。

投稿者 microdream : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

やっと、休みです。

そんなに仕事をしている訳でもないのですが、先週は月曜日から土曜日まで
夜の予定が入りました。

皆様とてもいい人で楽しい話しの連続で、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
でも、体力的には、さすがに疲れてしまいます。

誰と食べたかは、個人情報の漏洩になるので、言うことは出来ませんが、
いろいろなものを食べることが出来ました。

月曜日、名古屋錦にあるお寿司の向月。前からよく行く店ですが、
本当においしい魚が食べれます。

火曜日、名古屋桜通りにある和食のお店。
店名は失念しましたが、名古屋らしいお店でした。

水曜日、横浜中華街にある清風楼。池波正太郎がおいしいと言った
シュウマイが有名です。でも僕は、ここの焼き飯と、かに玉が最高だと思います。
超オススメ店です。

木曜日、日本橋人形町のさわ。初めて行ったのですが、ローストビーフと
かも鍋が最高でした。

金曜日、銀座一丁目のラ・ボエム。イタリアンのチェーンです。
タバコは吸えませんが、リーズナブルでおいしいイタリアンです。

土曜日、門前仲町の一の屋。冨岡八幡宮の前にあります。
オシャレ居酒屋ですが、料理は最高です。

さてさて本日、日曜日。今日は何を食べましょうか!?条件は、家で食べること、
ですけどね。

投稿者 microdream : 20:28 | コメント (0) | トラックバック

相撲はスポーツ!?それとも。

決して相撲ファンと言う訳ではありませんが、初場所はとても興味深く、
見てしまいました。

朝青龍効果とでも言うのでしょうか、テレビの視聴率も良かったみたいです。
僕のように普段は見ないけど、今回の朝青龍はちょっと見とかないと、
と思った人がかなりいたのですね。

戦前、相撲の評論家達は、異口同音に『朝青龍、ダメでしょうね。
優勝なんて、絶対ありませんよ。へたすると引退もある。』と、言ってました。
そうなると、応援したくなるのが、人情。僕は、一生懸命応援しました。

そして、優勝。彼のガッツポーズには、いろいろな思いがあるんだろうなぁ、
と、そのガッツポーズを感慨深く見てしまう僕がいました。

そして今度は、『ガッツポーズはいかん、ガッツポーズはいかん。』の
大合唱の評論家の皆さんです。
まったく、論理のすり替えとしか思えません。

確かに、相撲道には、負けた相手に最大限の尊敬の念を抱け、
という精神があるということは、聞いたことがあります。
でも、まずは、今まで浴びせた批難を謝罪してから、ガッツポーズを
論議して欲しいと思うのは、僕だけでしょうか。

それにしても、勝負に勝って、ガッツポーズもできないなら、
相撲はスポーツとは呼んではいけないのでしょうね。
何か、窮屈です。

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