グラン・トリノ。

近頃、映画のこと書いていませんでした。
今日は、今月に入って見た映画の感想を書きます。

(劇場編)
「レッドクリフ 後編」
前編がとても良かったので、かなり期待して行ったのですが、
少々肩透かしにあった感じでした。

撮り方や、役者陣の芝居はさすがでしたが、2編に分けたことが、
映画を間延びさせてしまったのかもしれません。
長編作品の恐ろしさを知りました。

「グラン・トリノ」
クリントイーストウッド作品。さすがの一言です。
人生のとじかたを、そっと教えてくれる秀逸な映画でした。
これが、彼の最後の作品になるかもしれない、と言われてますが、最後の作品になるべく
最高の仕上がりになっています。

絶対のお勧め作品です。

「レイン・フォール」
んーと言う感じの作品でした。
最後まで分かりにくく、長谷川京子の芝居の稚拙さだけが目立つ
作品でした。
まぁ、途中15分ぐらい寝てしまったので、ストーリーも
理解できなかったのですが・・。
その意味では、採点不能ということにしておきます。

(DVD編)
「結婚しようよ」
タイミングがあわなく、劇場で見れなかった作品で、結構楽しみに
していた映画でしたが、びっくりするほどひどい作品でした。

脚本はリアリティがなく、演出も最悪です。
せっかくの吉田拓郎の楽曲が、まるで活きていません。

最後まで見た自分を、褒めたい気分になったほどです。

団塊の世代近辺をターゲットに制作されるものは、これからも多く
なると思いますが、もう少しちゃんとしたものを作らないと、
困った事態になると、明確に思いました。

「桑田佳祐 一人紅白歌合戦」
これはもう最高です。
4時間近く、テレビの前に座り込む自分がいました。
やはり、桑田佳祐は凄いです。

ぜひ、皆さんでお楽しみいただければと、思います。

投稿者 microdream : 2009年05月13日 09:27

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