正七さん57歳。


ファイブ・セブンという会社の社長で、長年僕のプロデューサーを
やってもらっている加藤正七さんが57歳と言うので、誕生日パーティーが
開かれました。
(57のオンパレードで、ややこしくてすいません)

本来60歳の還暦でお祝いをするのですが、正七なので57歳で
お祝いしようということになった訳です。

彼のためにお祝いVTRを作ったり、いろいろ準備をしていた、
ファイブ・セブンやマイクロドリームの若手社員達は大変そうでしたが、
お陰でとてもステキな会になったと思います。

ぼくはご挨拶で、「僕はあと15年頑張るので、加藤さんは
10年頑張ってください。」と激励しました。

若い人からみれば、早く隠居して欲しいのでしょうが、
まだまだそうはいきません。

加藤さん。お互い頑張りましょうね。

投稿者 microdream : 20:26 | コメント (0) | トラックバック

髪を切りました。

いよいよ暑い日々がやって来ました。
若い頃は、夏が好きだったのですが、いつの間にか夏が苦手になった
僕ではあります。

クーラーをかけて寝ると、身体が痛くなる。かけなければ、
暑さで目が覚めてしまう。
本当に夏の夜は、うんざりなのです。

そんな暑さを少しでも涼しくするため、髪をバッサリ切ってしまいました。

本当はそんなにも短くするつもりはなかったのですが、
長年僕の髪を切ってくれているヘアーアーティストのぼんちゃんの
「短い方が若く見えますよ!!」と言うキラーセリフで、
バッサリ、ということになったのです。

まったく僕たちの世代になると、若く見える、というのは、
神様からの贈り物のような気がして、ついついその甘い囁きに
抗えなくなってしまいます。

ということで、頭がサッパリした僕は、ターミネーターの新作を見に行きました。

初めてターミネーターを見たのは、おそらく20代の頃だったと思います。
かなり、面白かったのを覚えています。

しかし、どうでしょう。今回の新作、僕にとってあまり面白い
映画とはいえませんでした。

若ぶりにしたのに、僕の感覚が少しばかり古くなったのでしょうか!?
それとも、この映画自体、ダメなのでしょうか!?
悩むところではあります。

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中川晃教とご飯。

昨夜は、久しぶりに晃教君と人形町でご飯を食べました。

女信長の東京公演が終り、少しだけホッとしている晃教君ではありました。

僕も先週、青山劇場に見に行ったのですが、中川晃教はさすがに
凄かったです。

そのことを本人に言うと、「そんなことはないですよ。」
と、照れていました。

いつの時も謙虚な中川晃教。こんなところが、人気の秘密なのでしょうね。

本日から大阪公演。体調に気をつけて、頑張って欲しいものです。

投稿者 microdream : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

ハゲタカ。

映画「ハゲタカ」を見ました。とても、いい映画でした。

かつて僕は、原作本もNHKのドラマも全て見ていたのですが、
劇場で見るとかなりの迫力でした。

何よりもテーマが共感できます。
「こんな日本にしたのは自分達だ。でも直すことが出来るのも自分達だ」
という思いが、この映画の根底にあるような気がしました。

先日、団塊の世代の方々を中心にしたセミナーのテーマの開発を依頼されました。

その世代の方々が興味を持っていただいて、たくさんの方々が
来ていただけるようなテーマをお願いしたい、というようなご依頼でした。


何日間か悩んで、ご提案したテーマは
「僕達は、次の世代に何を残せるだろう。」
というものでした。

団塊の世代とは10歳ほど下の世代の僕ですが、そんな気分は
間違いなく僕にもあります。

いい時代に好きなことを好きなだけやらせてもらい、
そろそろ仕上げの年齢が近づいてくると、自分は何を残せるだろうかと
いう思い。ちょっぴりセンチメンタルな気分にも近いのでしょうが、
ハゲタカにもそんな気分が溢れているように思えたのです。

投稿者 microdream : 18:45 | コメント (0) | トラックバック

マツダスタジアム。


初めて行って来ました。素晴らしい球場です。

今まで日本にはなかったようなスタジアムで、本当に野球が楽しめます。

ただ残念なのは、まだトランペットなどの鳴り物があること。
せっかくの新球場なのですから、それも禁止して欲しかったです。

10数年前に初めてドジャーススタジアムに行った時、選手の走る
スパイクの音にドキドキしたものです。

その後、アーリントンスタジアムやヤンキーススタジアムに行くのですが、
野球の音に対して、日米の差に敏感になっていく自分がいました。

そして、マツダスタジアム。見た目は、アメリカン。
しかし、ゲームが始まると鳴り物応援にがっかりしてしまいました。

せっかく、器を本場思考にしたのですから、応援の仕方も
もっと野球自体を楽しめる応援にしたらと思いました。

さてゲームの方は、ダルビッシュの好投で、カープは負けました。
昨年から続いている連敗は、ついに10。
本当にトホホです。

投稿者 microdream : 09:19 | コメント (0) | トラックバック

マスコミの思い上がり。

マスコミのレベルの低さが、いろいろな方面で言われている
今日この頃ではあります。

辻井伸行さんという目の不自由なピアニストが、世界的な賞を取り、
記者会見での出来事です。

「もし、一日目が見えるようになったら何が見たいですか?」
と、デリカシーのかけらもない質問する記者がいました。
それを聞いた瞬間、僕は凍りついたのですが、若干二十歳の辻井さんは、
「そうですね。両親の顔が見たいですね、それと友達の顔も。
でも、僕はいつも心の目で見てるからいいんですけどね。」
と、微笑みさえ浮かべて答えていらっしゃいました。

まさに、アッパレな答えなのですが、皆さんはこの報道を
どうお思いでしょうか!?

記者の馬鹿さ加減は、100歩も1000歩も譲っても、放送されるまでの
チェック機能はないのでしょうか。

プロデューサーも、編成担当もこれをよしとしたのでしょうか。


政治家の読み違えなどは、鬼の首を取ったように報道するマスコミですが、
まず自分達の姿勢を正すのが先決なのではないのでしょうか。

ハンディキャップというのは、身体よりも心の方がせつない。
今、日本のマスコミは、思い上がり、という、
まさに心のハンディキャップをおっている
と感じているのは、僕だけではないでしょう。

投稿者 microdream : 16:27 | コメント (1) | トラックバック

近頃。

ライブ、何とか無事に終わりました。
皆さん、お疲れ様でした。楽しかったけど、疲れました。

やっぱり、僕には裏方の仕事の方が向いているようです。

さてさて、世間は梅雨に突入してしまいました。
これからは、移動が大変になります。
満員電車に乗ることこそあまりありませんが、雨の日の移動は、
本当にイヤなものですよね。

女性みたいに、かわいい傘や長靴を楽しむ趣味もない僕にとっての梅雨は、
本当にせつない日々となります。

またまた話しは変わりますが、「アメリカンアイドル」という
アメリカのテレビ番組をご存知でしょうか。

まぁ言ってみれば、オーディション番組なのですが、これが凄い番組なのです。

とにかく出てくるアマチュアの歌唱力が凄い。
番組の演出が凄い。
アイデアが凄い。
あまりアメリカが好きではない僕ではありますが、この番組を見ると、
アメリカの底力を思い知らされてしまいます。

何たって、素人とシンディローパーや、キッスやクイーンが
共演したりするんですもの。
それでも、選ばれた素人達は力負けをしないのですから、
ビックリです。

ぜひ、チャンスがあれば見てみてください。
FOXテレビです。

投稿者 microdream : 15:51 | コメント (0) | トラックバック

WASHIWASHIバンド。


平均年齢が少しだけ高いWASHI WASHIバンドです。

ここには写ってはいませんが、バンマスは件のカーネル渡邉です。

なかなか、ファンキーなサウンドのバンドではあります。

みなさん、それぞれ社会的地位のある、偉大なるアマチュアアーティスト
です。

まるで、プロが使うようなリハーサルスタジオで、リハーサルを
されているのも、不思議なことにほほ笑ましく感じてしまいます。

このバンドで、僕は唄います。
よろしくお願いします。

投稿者 microdream : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

飯田君その2。


それにしても、この男には勝てません。
広島に広告企画賞の授賞式で来ていた、僕とつかはらを連れて
天ぷら屋さんに来ました。

お店に入ると、テーブルの上に包丁とまな板。驚く僕たちをしりめに
飯田君は淡々と注文をしていくのです。

そして、天ぷらがくると写真のように包丁で切って、
シェアして食べるという
訳です。

まず、この食べ方にど肝を抜かれた僕たちですが、食べると、またびっくり。
とにかく、おいしいのです。

広島出身の僕でも知らなかったこの店は、福島町にある「くりはら」
という天ぷら屋さんです。

やはり今回も、さすがの飯田君でした。

投稿者 microdream : 20:54 | コメント (0) | トラックバック

井上陽水。

若い時に聴かないと、意外に聴いていない音楽があります。
井上陽水もそのひとりです。

素晴らしい音楽性は、十二分に知ってはいたのですが、
なかなかご縁のなかったアーティストだったのでしょう。

そんな井上陽水をフューチャーした、小さなライブを企画していると、
内装ギターリストのカーネル渡邉が電話をしてきました。

ここまでは、よくある話しなのですが、カーネル氏はそのライブで
僕にも唄って欲しいと、驚くことを言いだしました。
しかも、自分の前座で唄って欲しいと言うのです。

まぁ、音楽プロデューサーの肩書きも一応はあるとはいえ、
アーティストではないので、丁重にお断りをさせていただきました。

そうなると敵もさるもの、いろいろな説得工作をされ、
ついに7曲ばかり唄うことになりました。

さてさて、どうなることでしょう!?

投稿者 microdream : 11:40 | コメント (0) | トラックバック

お買い物中毒な私!

時間が空いたので、ラッセル・クロウの「消えたヘッドライン」が見たくて、
映画館に行きました。

こんな時に限って、上映スケジュールと合わないものです。

仕方がないので、時間つぶしをかねて「お買い物中毒な私!」
という映画を見ることにしました。

しかし、これが意外に面白い映画でした。
女性に人気のアメリカテレビ映画「SEX AND THE CITY」
の妹分的映画なのですが、アメリカのカード社会の歪みを
冷静にコミカルに描いていて、とても好感が持てました。

期待しないで行くと、意外に面白い映画に出会えるものですね!!

投稿者 microdream : 23:55 | コメント (0) | トラックバック