若い時に聴かないと、意外に聴いていない音楽があります。
井上陽水もそのひとりです。
素晴らしい音楽性は、十二分に知ってはいたのですが、
なかなかご縁のなかったアーティストだったのでしょう。
そんな井上陽水をフューチャーした、小さなライブを企画していると、
内装ギターリストのカーネル渡邉が電話をしてきました。
ここまでは、よくある話しなのですが、カーネル氏はそのライブで
僕にも唄って欲しいと、驚くことを言いだしました。
しかも、自分の前座で唄って欲しいと言うのです。
まぁ、音楽プロデューサーの肩書きも一応はあるとはいえ、
アーティストではないので、丁重にお断りをさせていただきました。
そうなると敵もさるもの、いろいろな説得工作をされ、
ついに7曲ばかり唄うことになりました。
さてさて、どうなることでしょう!?
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.microdream.jp/system_mt/mt-tb.cgi/351