昨日、渋谷であった山田雅人さんの「語り」を、聞きに行きました。
新しいパフォーマンスの形として「語り」を開発された、
山田雅人さんの今回の演目は、「戦火に散ったプロ野球選手」
というものでした。
夢半ばにして、戦争に行かなければならなかった選手の気持ちを考えると、
自分を含めた今の人たちは、何とシアワセなことかと、思ってしまいました。
ゲストで来ていらっしゃっていた、元巨人の中畑清さんも、
涙ながらに自分達は、本当にシアワセだと、「語り」を聞いての
感想をおっしゃっていらっしゃいました。
心に届くパフォーマンス。またまた、勉強になりました。
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