
横浜での仕事の帰り、「沈まぬ太陽」を見ようと、映画館に行きました。
すると運の悪いことに、15分前に始まったところでした。
普段なら、別の映画を見るのですが、今回は待ってみようと、
前から噂に聞いていたパンケーキを食べに行きました。
「モトヤ」と言う山下町にあるお店です。20分ほど待たされて店内へ。
7割が女性のお客さんでしたが、思ったより男性のお客さんが多いのは、
ボリュームのせいかもしれません。
僕が注文したのは、写真のオムレツのセット。
大きなパンケーキが、3枚ついてきました。
ふわふわで、確かに今まで食べたことのないパンケーキではありました。
さてさて、「沈まぬ太陽」。とにかく、長ーい映画でした。
途中で10分間の休憩があるくらいです。
僕が原作を読んだのは6年ほど前です。確か全5巻あったと思います。
そんな長編をどんな脚本にするのか、興味津々でしたが、
非常にうまくまとまっていました。
役者陣も凄い顔ぶれで、さすがの芝居が随所で見ることができました。
観客席も、いろいろな世代の方がいらっしゃいました。
もしかしたら、JAL関係の方もいらっしゃるのではと、
余計なことまで考えてしまいます。
ただひとつだけ言わしてもらうと、時々ビデオで撮影したような
映像がありました。いきなり平面的になるので、興ざめしてしまいます。
僕が映像関係者だから、そう思うのかなぁと思ってたら、
一緒に見た、全くこの業界に関係ない友人も「何で時々立体感のない
映像になるんだろう」と、不思議がっていました。
素晴らしい映画なのに残念と言う気持ちと、素人は侮れない。
そんな気持ちがいっぱいになった「沈まぬ太陽」でした。
もちろん、絶対のオススメ作品ではあります。
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