12月1日は山崎英則の一周忌でした。
blogに書こうかどうか悩みました。
わいつーさん。ありがとうございました。
あなたのコメントを読んで、やはり山崎さんのことを書くことにしました。
命日は12月1日ですが、山ちゃんの異変に気づき、山ちゃんを発見したのは、
12月3日でした。
一年前の今日、山ちゃんがシナハンに来なかったので、
大騒ぎになったのです。
12月1日の夕方には、プロデューサーの加藤さんと電話で話したと
言いますから、その後で悲劇が起こったのでしょうね。
やはり僕にとって山崎英則と、長い間marusanのCMを撮り続けたことは、
何にも負けない誇りです。
自分達が美味しいと思うものを、どうすればそれが伝わるのか、
山崎さんとは随分論議しました。
僕たちコンビは多くの方に、イメージ優先で撮影をしている
ように思われていましたが、本当は売ることにこだわった二人でした。
でも、監督とカメラマンが売りたいオーラを出すと、作る作品自体が
ギスギスするので、その気分を隠すことに、いつも苦労していた
ような気がします。
山ちゃんが、わいつーさんに「marusanの豆乳が、本当においしいんだ」
と言ってたのも、自分が愛して撮影している商品を、出来るだけたくさんの
方に、知って欲しかったからなのでしょう。
今も僕は新幹線に乗って、窓の外を見ながら、どうやれば、
売れる広告が作れるかと、当たり前のように考えています。
山ちゃん、あなたが愛した豆乳。新製品を含め、評判いいみたいですよ!!
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