また仕分けが始まりました。もちろん、無駄を省くことは大切なことです。
でも、テレビで見ている限り、仕分けする側と仕分けされる側が、
裁判官と被告人のように見えて仕方ありません。
天下り許さず、という大義名分を背景に、国民をケムにまいて、
将来の経済効果も考慮に入れずの仕分けには、何となく拒否感情を
抱いているのは、僕だけなのでしょうか。
国政も外交も、あまり上手く行っているとは思えない内閣。
もしかしたら、自分達の仕分けを考えた方が、賢明かもしれませんね。
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