子供の頃、三菱ダイヤモンドサッカーという番組が大好きでした。
ベッケン・バウワーが大活躍していた頃の話しです。
その番組は、一年をかけてワールドカップの試合の全試合を放送するのですが、
二週で一試合を放送していました。
この番組を見て、時々見かける日本リーグのサッカーとは、
まったく別もののスポーツだと思ったものです。
ヨーロッパの組織的なサッカーと、南米の個人技の戦い。
本当にワクワクしたものです。
そんな大会に日本チームも出場できるのは、夢のようでもあります。
それにしても、今回のワールドカップ。日本が決勝トーナメントに
進出したのは嬉しいのですが、イタリアやフランスのいない
ワールドカップは、何だかつまんない大会になってしまいました。
やはり理想のワールドカップは、ヨーロッパの強豪と南米の強さがぶつかり、
そこにアフリカの新勢力が待ったをかける、そんな大会なのです。
出来ることなら特別ルールで、敗者復活ということで、イタリアと
フランスには決勝トーナメントに出場して欲しいと思うのは、
僕だけではないでしょう。
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三菱ダイヤモンドサッカー。すばらしい番組でした。金子アナウンサーと岡野俊一郎氏の名コンビ。世界のスーパースターのプレーを見て、感動したものです。
あの頃、W杯は日本とは全く関係ない、別世界の大会でした。
あれから、約30年。
日本がW杯の決勝トーナメントを戦うなんて。もちろん、うれしいのですが、何か寂しいような、複雑な心境です。
でも、明日は応援しますよ!
投稿者 MKB : 2010年06月28日 19:23