理不尽だけど、受けとめよう。

東北関東大震災から二週間が経ちました。

被災された方をはじめ、日本にとって本当に理不尽な出来事です。
でも、そろそろそれを受けとめる時期にきたのではないのでしょうか。

まず政府、そして東京電力です。
受けとめれないから処理が後手後手になる。もはや人災と呼んでも
過言ではないような状況になってきました。

前回のblogで、批判はしないようにしよう、と書きましたが、
それは誠実な対応と嘘のない真実の情報提供が、大前提にあっての話しです。

政府、東電、さらには保安院の会見。まったく要領のえないものばかりです。
専門用語を使い、難解な言葉を繰り返すばかりです。

これから国民がどうすればいいのかを、まったく示してくれません。
そうなると、国民はいろいろなことを想像してしまいます。

あなた方より国民は、この事態を素直に受けとめていますよ。
あなた方が思うより、日本人は強く逞しいですよ。
あなた方が思う以上に、日本人は心優しいですよ。

ぜひ、どんな情報も隠蔽しないで流して欲しい。
総理大臣は、体を張ってリーダーシップを発揮して欲しい。
東電は、まず社長が記者会見をして、今起こってることと、
これからの見通しを、きちんと説明して欲しい。

国民は、みんな待ってます。

投稿者 microdream : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

名も無き英雄。

まだまだ混乱が続く日本です。
しかし、買い占めをする一部の人の行動を除けば、日本人の強さや優しさに
感動をしている自分が確かにいます。

その中でも、東京消防庁のレスキュー隊の活躍は、どれだけ敬意を
表しても、し過ぎることはないでしょう。

でも、名も無き英雄は、彼らだけではありません。

これだけ、自衛隊の人々が頼もしく思ったことはないはずです。
原子炉の近くで、不眠不休で頑張っている東京電力の方々がいます。
日本を揺るがすぐらいの大事件なのに、警察官の頑張りがあるから、
秩序も守られています。

そして、身内が被災されているにも関わらず、ボランティアをされている
方々もたくさんいらっしゃいます。

残念なことは、政府をはじめ、いろいろなところへの批判の声が聞こえてくることです。

でも誰ひとりサボっている人はいません。
初めてのことなので、なかなか上手く対応ができないのだと、
思ってあげたいような気がしてなりません。

非難は、この問題が解決してからいくらでも出来ます。
それよりも今は、たくさんの名も無き英雄の方々の活躍に、
明日への希望を見出だしたいものです。

投稿者 microdream : 00:52 | コメント (0) | トラックバック

お悔やみとお見舞い。

この度の東日本大地震によって亡くなれた方々と、その関係者の方々に、お悔やみを申し上げますとともに、
被災された方々に、お見舞いを申し上げます。

それにしても、とんでもないことが起こってしまいました。
幸福な日々が、一瞬で壊された方々のことを慮りますと、言葉も見当たりません。

その時間、僕は新橋近くのビルの6階にいました。
今まで経験したことのない揺れの強さと、長さに、これはとんでもない
状態になるのではと、思ったものですが、想像を超える惨劇に
心を痛めてしまいます。

発生以来、テレビを通じてしか情報を得ることができませんが、
こんな時に自分ができることは何だろかと、自問自答を繰り返すばかりです。

投稿者 microdream : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

カンニングは、悪いけど。でもね。

いやはや、カンニングを大スペクタクル長編映画にしてしまう
日本のマスコミは、恐いというか、凄いというか、かなり
低能ではあります。

誤解を恐れずに言えば、京都大学も了見が狭い。カンニングを
こんなに大騒ぎしてしまうなんて。

もちろん、カンニングという行為は許されものではありません。
だからと言って、実証検分までするとは驚きです。

もし、マイクロドリームの入社試験で同じことが行われたとしたら、
マスコミや警察の対応は、どうだったのでしょうか!?

間違いなく、こんな大騒ぎになっていないでしょう。
それも京都大学のブランドと、言ってしまえばそうなのでしょうが、
今回の彼らの対応は、間違いなくブランドを落としたような気がします。

それより、「学費の安い国立大学に行きたかった・・」
と、警察の事情聴取での彼の言葉が、人の親としては、とても切なく、
愛おしく思えました。

投稿者 microdream : 23:52 | コメント (1) | トラックバック

常総市に行きました。

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東京から車で約一時間。茨城県の常総市に行ってきました。

風は少し冷たかったですけれど、空気のとても美味しい場所でした。

写真は文化財に指定されてる市の建造物。たくさんの撮影隊が訪れるといいます。

夜は長谷川市長にお会いして、いろいろなお話しをうかがいました。
とても気さくで笑顔が素晴らしく、何だか周りの人を、知らず知らずのうちに温かく包み込んでしまわれる方でした。

東京までの帰り道。市長の言葉を思い出しながら、随分シアワセな気分になる僕ではありました

投稿者 microdream : 19:16 | コメント (0) | トラックバック