カオスなご挨拶

こんにちは、原田信宏です。

28歳のときに入社したのも今は昔、あれからもう6年も経ってしまい、青年のような顔して生きてきた私ですが、世間的には中年となりました。しかし、心の中は、18歳、とまではいきませんが、25歳くらいで止まっています。永遠の若手、ミスターアダルトチルドレンとは私のことです。なんの話をしているのでしょうか私は。

マイクロドリームは広告代理店ということになっていますが、「どんな仕事をしているの?」と聞かれると、少し困ります。もちろん、TVCMやラジオCM、企業プロモーション映像の作成、あらゆる媒体での広告のクリエイティブ、メディアバイイングなどといった、「らしい」仕事もしますが、それ以外のこともたくさんします。

例えば私は2年前のある展示会で、ラテアートを施したラテを作る人になりました。

例えば私はカープ女子のための読み物を出版するお手伝いをしました。

例えば私はカープファンのためのラジオ番組の作家をしました。

ユニークと言えば聞こえもいいですが、私は少しの自嘲と大きな誇りをもって、自分たちの仕事を「カオス」と称しています。いろいろな人と出会い、仕事の内容を拝聴し、問題点を共有し、課題を見つけ、解決策を提案する。私たちは広告会社ですから、ある方向として「広告」というものを主体に解決策を考えることになるわけですが、私は個人的にそこにこだわらなければならない法はないと考えています。そりゃ、ラテアートだってしますし、なんなら寿司だって握ります。それを望むお客さまがいればの話ですが。

それを形容するなら、まさに「混沌」。その混沌の中から拾ったものたちが、多くの人の笑顔や幸せになればいいなと、そんなことを考えています。

よろしくお願いします。

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